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肩コリの最大の原因は姿勢だった!お悩みの猫背・内巻き肩問題を一気に解決

猫背、内巻き肩改善で、驚くほど肩がスッキリ

整体に行っても、揉みほぐすグッズを買っても、どれも一時的にラクになるだけで、またすぐに元に戻ってしまう…。肩コリもちの人からよく聞かれるお悩みです。

そんな人にチェックしてほしいのが“姿勢”です。姿勢が悪い人のほぼ100%が肩コリに悩まされているはず。なかでも、背中が丸まっている「猫背」は日本人に大変多い悪姿勢です。

また、猫背の前段階といえるのが、内巻き肩です。肩が前側に体の力を抜いて立ったとき、両手が体の横側ではなく体の前側にきてしまうような人は内巻き肩気味の可能性大です。

猫背や内巻き肩の人は、胸が閉じた状態となるため呼吸が浅くなってしまいます。呼吸が浅いと自律神経のバランスが崩れ、イライラしやすくなることは医学的にも明らかになっています。また、全身に新鮮な酸素を行き渡らせることができないことから、新陳代謝も停滞してしまいます。

今回は、肩コリの最大原因ともいえる猫背、内巻き肩を効率的に改善できるストレッチをご紹介します。肩コリだけではなく、ちょっとイライラするといったときにもここでご紹介するストレッチを試してみてくださいね!

肩から腕にかけて伸ばす大胸筋のストレッチ

大胸筋は肩と肋骨の間にある大きな筋肉です。デスクワークなどで縮こまってしまうことが多く、肩が内側に入ってしまう内巻き肩や猫背の原因にもなります。ストレッチでしっかり伸ばしましょう。

20~30秒×1~3セット
まっすぐ立ち、肘を軽く曲げて、壁などに片手をつく。壁と反対側の脚を一歩前へ踏み出しながら、肩を前に突き出すようにして、肘を伸ばす。

胸をほぐして猫背を改善する大胸筋のストレッチ

猫背の人に超おすすめのストレッチです。猫背だと大胸筋が収縮した状態が続いてしまい、胸が閉じた状態に…。このストレッチで大胸筋を思いきり伸ばし、胸を開いて浅い呼吸を改善しましょう。

20~30秒×1~3セット
脚を肩幅くらいに開き、背すじをまっすぐ伸ばして立ち、体の後ろで両手を組む。組んだ手を後ろに引っ張りながら、腕を自然に持ち上げる。上体が前に傾くまで手を上げすぎないよう注意する。

出典:『ストレッチ100の基本 増補版』(監修:横山格郎・星川精豪)
ライター:楠田圭子

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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