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平常心を取り戻し、心を爽快にする四つの呼吸法

深呼吸した時に気持ちが晴れ晴れとした経験はないでしょうか?息を吐いたらホッとしたなど、きっと一度は呼吸と心のつながりを感じたことがあるはず。呼吸と神経のつながりは、科学的にも立証されています。呼吸は自律神経と深くかかわっていて、息を長く吐くと副交感神経が刺激され、気持ちを落ち着かせることができます。

呼吸とうまくつき合えば、自然と調子がいい状態になります。ここ一番というところで頑張れて、考えるべき時は考え、必要のない時には何も考えない。「行動の熟達」の領域に達することができるかも!?

体と心をコントロールする呼吸法

①生まれ変わったような「感覚ゆったり呼吸」
安定感やリフレッシュさを体の内側で感じよう。

1.首、下腹、みぞおちを伸ばし、姿勢を正す。
2.ゆっくり息を吐き、静かに吸い、2〜3呼吸繰り返す。呼吸が整えられて深くなり、心が整うのが実感できる。

②夏の暑さに「シートカリー」
クールダウンと落ち着きを体の内側で感じよう。

1.息を吐く。
2.口を「い」の形に開け、歯の裏に舌先をつけて歯の間から息を吸い入れる。
3.口を閉じ鼻から息を吐く。口は閉じたままでもOK。

③くつろいだ自分を取り戻せる「ブラーマリー」
別名、蜂の音の呼吸。柔らかさと振動を体の内側から感じよう。

1.人さし指を両耳に入れてふさぎ、息を吸う。
2.吐く時に「ウーン」という音を目の奥から頭蓋骨・体全体に響かせるようにハミングする。

④集中力が増して自分でいられる「ウジャイー呼吸」
別名、勝利の呼吸。統一感と静けさを体の内側から感じよう。

1.少しノドを緊張させ、息の出入りの音を出しながら胸で呼吸する。ノドが渇いて水分を取った後「はー」とノドを鳴らすが、それを口を閉じて行う感覚。

ライター:安藤けいこ
出典:Yogini vol.53「呼吸法を極めて体と深いつながりを持つ」
監修:友永淳子/東京女子体育大学体育学科、明治大学法学部卒。渡印、渡米によりヨーガ指導法を学ぶ。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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