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知らない間に疲れてる?緊張を緩める習慣を

いつもと違う環境や、慣れない仕事などで、知らない間に緊張が続いて疲れてしまうことはありませんか?緊張が続くと、心身ともに不調をきたしてしまうかも…。ギュッと縮こまった体を、ゆったりと緩めるリラクゼーションタイムを習慣化してみましょう。

無意識の緊張

現代社会に生きている私達は、知らず知らずのうちにストレスにさらされてしまうことが多々あります。何げなく見ているスマホの画面にも、実は私達を疲弊させる、多くの要素が含まれています。たくさんの情報に触れることや人とのコミュニケーションなどで、感情が揺さぶられたり気を使ったり…。便利なものだからこそ、それらをしっかりとコントロールできるようにすることが大切です。

また、いつもと違う環境や慣れない仕事なども、私達に影響を与えます。頑張りすぎてしまうことで、自分をすり減らしていませんか?これらのストレスは放っておかずに、しっかりケアする必要があります。蓄積してしまうことで、大きく心身のバランスを崩すことにもつながりかねないからです。

まずは自分の状態に気づいてみよう

頑張りすぎて自分を削ってしまう人ほど、自分が疲れていたりダメージを受けたりしていることに気づきにくいものです。忙しすぎてそこまで頭が回らないという人もいるかもしれません。自分のことをしっかりと管理できるように、まずは自分の今の状態に気づくことも大切です。

疲れていないか、休みを取ったほうがいいか、自己管理ができるようになりましょう。私達はロボットのように常に働き続けることはできません。休息を取ることは必要不可欠なことなのです。

リラクゼーションタイムを習慣化しよう

緊張を感じる人ほど、毎日の中に、リラクゼーションタイムを取って緊張を緩めることを心がけてみましょう。体の緊張を取るための寝ながらできるリラクゼーション方法を試してみてくださいね。

1:仰向けになりましょう。

2:体の一つひとつのパーツに意識を向けて力が入っていれば吐く息とともに脱力します(指先、手のひら、腕、ヒジ、肩…など細かく見てみましょう)。

3:全身に意識を向けたらゆったりした呼吸を繰り返します。

4:鼻から吸って鼻から吐く腹式呼吸を5分ほど続けましょう。

最初は力を抜くのが難しく感じる人もいるかもしれません。繰り返し練習してみてください。吐く息で力を抜きやすくなるので、吐く息を意識した呼吸を続けてみましょう。だんだんとリラックスできるようになるでしょう。

リラックスできる環境や方法は人それぞれ。どんな方法でもかまいません。日常の中にリラクゼーションタイムを取り入れて、自分で自分のバランスをとっていきましょう!

ライター:櫻井麻子
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。
既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について探求している。「生きること」をテーマに様々な角度から発信している。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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