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一人で頑張りすぎてない?心のゆとりのために大切な○○とは

頑張り屋さんは要注意

頼まれたことは断れない、あの人のためにこれをやってあげよう、そんな頑張り屋さんのあなたは要注意。自分でできるだけの量以上の仕事を抱え込んでしまいがちです。その状態が続くと余裕がなくなり、仕事以外のことが目に入らなくなってしまうことも。一日中そのことばかり考えてしまい、イライラが募ってくるでしょう。

キャパオーバーになると、効率も悪くなりうまく仕事を達成できなくなってしまいます。よかれと思って引き受けたことが、反対に相手にとって悪い結果を引き起こしてしまうことだってあるのです。相手を思う気持ちや一生懸命な気持ちはとても素晴らしいですが、自分にできる範囲でものごとに責任を持つということも大切にしてみましょう。

心のゆとりを取っておこう

何よりもやはり、心のゆとりがなくなってしまうことは自分自身もとても苦しい状態です。責任感が強い人ほどできない自分や、思い通りにいかないことを責めてしまいがちですが、私達はすべてを完璧にできるわけではありません。ゆとりがなくなるほど自分を追い詰めないように心がけましょう。そのために大切なポイントは、「できないことはできない」と諦めることです。

自分だけですべてをやろうと思わない

頼まれごとや親切心などで、ついつい自分のできる範囲以外のことを抱えてしまう人ほど、「できない」とは言わずに、自分でどうにかしがちです。そんな時に、自分では手に負えないことをしっかりと理解し正直に相手に伝えることも、相手への誠意になるはずです。

また、自分だけで抱え込まずに、誰かに助けを求めることも忘れないようにしましょう。サポートを求めることは、恥ずかしいことではありません。自分ではできないことも、誰かに助けてもらうことで成し遂げることができるでしょう。

相手にとって迷惑かもしれないと考えすぎて声をかけられないのなら、その相手が困っている時には自分がサポートしてあげればいいのです。私達はそのような支え合いで成り立っているのですから。

つい抱え込んでしまう人は、自分のキャパシティをしっかりと理解し、持てる量だけ持つように心がけましょう。また、できないと相手に正直に伝えることや、周りにサポートを求めることも忘れないようにしてみてくださいね。

ライター:櫻井麻美
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について探求している。「生きること」をテーマにさまざまな角度から発信している。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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