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自分のことを話すのが苦手な人へのアドバイス

「恥ずかしい」という思いが先走っていませんか?

自分のことを表に出す時、「恥ずかしい」という思いが先走っていませんか?恥ずかしいという気持ちが強いと、自分のことを表に出すのが苦手になってしまいます。

自分のことを話すのが苦手だったり、自分の話なんて誰も聞いてくれないと思ったり。いいことだけを言いたいと力んだり。それは自分に自信がないことが原因かも。そうすると人前に出た時に、つい体が硬くなってしまいがち。そんな苦手意識から解放されるには、呼吸を利用するのがおすすめです。

呼吸を利用して「恥ずかしい」気持ちから解放される方法

1:相づちを打って体の強張りを緩める。
恥ずかしいという思いでかたまらずに、相づちを打って相手に同調していきましょう。

2:相手より深く呼吸する。
オロオロ、オドオドしそうな時は、相手よりも深く呼吸するように試してみる。なるべく考えずにできることをしましょう。

3:ワキの下と脚のつけ根の力を抜く。
その場所で呼吸をしているというイメージをすると力が抜けやすいのです。

4:ひと言話すごとに呼吸を見返す。
話すとすぐに呼吸を忘れてしまうので、呼吸を見返します。もう一度、ワキの下と脚のつけ根で呼吸してみる。ここで焦らない!相手は待ってくれますよ。

5:話す間ずっと呼吸を意識し続ける。

ゴールの目安は、15分程度、人と話している間、呼吸ができているかどうかです。

ぜひ楽しく自分の思いを伝えられるように、なりますように!

ライター:幸雅子
出典:『女子の想いをわかってもらえる話し方、伝え方。』
監修:コンラッド・ユーキ・フッテル/コミュニケーション法トレーナー。早稲田大学在学中に、KJ法研究所本部から講師を招き研究会を主催。また、フェルデンクライスプラクティショナー。世界初のオープンシステムを採用したハーモニー体操プロジェクト発起人。
育代/スピリチュアルカウンセラー。10歳のころからリーディングを始める。その後、占い師、カウンセラーとしてTV、雑誌などに多数出演。アロマテラピーカウンセラーとしても活躍。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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