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デリケートゾーンのケアしてる?お手入れは専用アイテムで丁寧に優しく!

放置するとトラブルが頻発する

顔や身体と同じように、デリケートゾーンのケアも浸透してきたこの頃。すでに取り入れている人も多いと思いますが、これからという人は、なぜケアが必要なのかを知ることから始めてみませんか。

デリケートゾーンは、皮膚が薄いと言われているまぶたよりもさらに薄く、粘膜も混在しています。二の腕の内側を1とした場合、デリケートゾーンは42倍と、皮膚から吸収される経皮吸収率も高い敏感な部位です。

さらに、下着や生理用ナプキン、おりものシートなどによって摩擦や乾燥が起き、黒ずみ、ニオイ、蒸れ。さらには痛みや炎症が起こることもあります。そして、年齢を重ねていくとたるみも出てくるという……。その名の通り、デリケートな部位のため、日頃からケアすることが大切なのです。

重要なのは専用アイテムを使うこと

ボディソープでデリケートゾーンを洗って、「ヒリヒリした」「染みた」という人もいるのではないでしょうか。デリケートゾーン(膣内)はpH3.5~4.8までの弱酸性で保たれているため、アルカリ性のボディソープは合わないというだけではなく、必要な常在菌まで奪ってしまう可能性があります。とはいえ、汚れは溜まりやすいので、デリケートゾーン専用のアイテムを使って丁寧に、優しくお手入れすることが重要です。

ステップ1 専用の洗浄料で優しく洗う

デリケートゾーンは汗や皮脂も分泌されているうえ、ひだとひだの間には、恥垢(ちこう)という垢が溜まりやすいです。毛が生えているところは入念に、そして、お尻周りまで丁寧に洗いましょう。

ステップ2 十分に流す

洗浄料の泡が残らないように、きちんと流しましょう。熱すぎるお湯は厳禁!あまり刺激を与えないように人肌程度を目安にしてください。

ステップ3 専用のローションやクリームで保湿する

乾燥しやすい部位なので、保湿は必須。洗い流した後は、ポンポンと優しく水分を取ります。ローションやクリームを用いて、V・I・Oゾーンからお尻までを保湿します。色素沈着が気になる場合は、ホワイトニングクリームを取り入れるのも◎。

日中はスプレーやシートタイプを用いてケアするのもおすすめです。顔や身体と同様に、デリケートゾーンもきちんとケアし、労わってくださいね。

■商品クレジット:写真左から

セイブ・ナチュラル・フォーミング・フェミニンウォッシュ(¥2,900+税)

泡で出てくるデリケートゾーン用のウォッシュ。肌を蒸らした後、2~3プッシュ分を手に取り、優しく洗い、きちんと洗い流します。
ビープル バイ コスメキッチン(TEL.03-5774-5565)

フェミニンローズプラセンタセラム(¥3,980+税)

洗浄後はもちろん、いつでも保湿&リフレッシュができるスプレータイプのデリケート損用セラム。トイレに行くたびにプッシュするのもおすすめです。
ビープル バイ コスメキッチン(TEL.03-5774-5565)

アンティーム オーガニック ホワイトクリーム FF (¥2,600+税)

黒ずみや色素沈着が起きやすいデリケートゾーンのホワイトクリーム。洗浄後、保湿クリーム感覚で取り入れられます。
サンルイ・インターナッショナル(TEL.0120-550-626)

ピュビケア オーガニック フェミニンコットンシート 無香料/5枚入り(¥500+税)

携帯に便利や個包装タイプのデリケートゾーン用シート。スポーツジムの後など、外出先でも手軽にケアできます。
たかくら新産業(TEL.0120-828-290)

 

取材協力:たかくら新産業/南上夕佳さん(植物療法士、ルボア フィトテラピースクール 副代表)/ビープル バイ コスメキッチン

ライター:木川誠子

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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