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冬こそ痩せる!?秋の食べ過ぎを今こそリセット!楽しく美味しく食べてダイエット

「冬物スカートのウエストがキツくなってる…」「ニットを着てもラインがモタつく…」と鏡の前でため息をついていませんか?余分な脂肪が体についていると、見た目が悪いだけでなく、病気に繋がることも。そんな時にオススメしたいのが、1年の中でも効率よく痩せられる今の季節に始める、「冬ダイエット」です。

そこで、冬にダイエットをするのがいい理由や、普段の食事に取り入れられる代謝UP術を、あんしん漢方の管理栄養士、小原水月さんに詳しく教えてもらいました。

基礎代謝が高まる冬こそダイエットに最適!

なぜ、冬がダイエットに最適なのでしょう。そのカギは基礎代謝にあります。基礎代謝とは生きるために最低限必要なエネルギーのこと。この基礎代謝が高いということは、何もしなくても消費するエネルギーが多いということです。

基礎代謝は1年間で変動があり、一般的に夏が低く秋から冬にかけて高くなると言われています。つまり冬は基礎代謝が1年のうちでも高く、エネルギー消費量が底上げされている状態といえるのです。

ダイエットをするなら食事でも代謝UP

代謝が上がりやすい時期こそ、食事に代謝を上げる食品を取り入れるとダイエットが効率的に進みます。そこでいつもの食事に簡単に取り入れられる代謝UP食品を紹介します。

飲み物で代謝UP

コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪が必要なエネルギーに変換されるのを促進してくれるアドレナリンの分泌を高める作用があるといわれています。

濃い緑茶

緑茶に含まれるカテキンも、脂肪が必要なエネルギーに変換されるのを促進するということが知られています。

もちろん飲むときはホットがベスト。熱いのが苦手……という人は常温でもOKです。冷たい状態で飲むときはゴクゴク飲まずに、ゆっくりと、できれば咀嚼しながら飲むようなイメージをもてるといいですね。

タンパク質で代謝UP

“食事とはエネルギーを摂ること”だけを意味するのではありません。じつは食事はエネルギーを摂りつつエネルギーを使うことでもあるのです。この食事をすることで使われるエネルギーのことを「食事誘発性熱産生」といいます。この「食事誘発性熱産生」、タンパク質を食べると、糖質や脂質を食べた時よりも使われるエネルギーが多くなるのが特徴です。

ダイエット=食事量減と考える人もいるかもしれませんが、減らしすぎるとエネルギーを使えない体になってしまいます。タンパク質をしっかり摂って、食べても痩せる体を作りましょう。

大豆に注目

タンパク質を多く含む食品は、肉、魚、卵、乳製品と多くあります。ただしダイエットのためであれば大豆が欠かせません。それは大豆には脂肪を減らす効果が期待されている大豆イソフラボンが含まれているから。大豆はそのまま食べるだけではなく、味噌や納豆、豆腐などの加工品を食べるのでもOK。私たちの身近にあり、手軽に食べることができるので積極的に取り入れましょう。

香味野菜で代謝UP

しょうが

血行促進作用があるのが、しょうがを加熱すると生まれるショウガオールです。血行がよくなると体温が上がり代謝も上がりやすくなります。

にんにく

糖が必要なエネルギーに変換されるときに欠かせない、ビタミンB1の効果を高めることが知られているのは、にんにくに含まれるアリシンです。にんにくを食べてビタミンB1の効果が高まれば、糖を素早くエネルギーとして使うことができ、余剰なエネルギーとして糖が脂肪に変換されて体に蓄えられるのを防ぐことができます。

唐辛子

唐辛子に含まれるカプサイシンは、脂肪分解を促進するアドレナリンの分泌をサポートします。

ただし、どの食品も食べ過ぎると、不快感や不調を感じることがあります。美味しく楽しく食べられる範囲で取り入れてみてください。

漢方薬でダイエットをサポート

「太りにくい体質を手に入れたい」そんな要望に応えてくれるのが、漢方薬です。漢方薬は、症状を抑えるために働くというより、症状を引き起こしている原因に向かって働きます。

たとえば頭痛の場合、痛みを取ることを優先するのではなく、原因と考えられるストレスによる交感神経のアンバランスや緊張による血流の滞り、冷えやのぼせなどに働きかけ、根本的な原因の改善を目指します。それによって、同じ症状を繰り返さない体に変えていくのです。

また、漢方薬は、一般薬のような主に単一成分の合成薬とは異なり、多様な成分が含まれている生薬を何種類も組み合わせて作る薬です。

メリットとしては、以下の3点があります。

  1. 自然の素材が体にやさしく働くため、一般的に副作用が少ないといわれている
  2.  一人ひとりの今の状態に合わせて生薬の組み合わせを考えるオーダーメイドな投薬のため、体質に合えば高い効果が期待できる
  3. 生薬にはたくさんの成分が含まれているので、いくつもの症状に対して、一つの漢方薬で対応できることが多い

さらに、バランスの取れた食事や運動を毎日続けるのが難しいというときでも、漢方薬なら症状や体質に合ったものを飲むだけなので、忙しいときでも無理なく続けられます。

早速試してみたいと思った方のために、ダイエットをしたい人向けによく使われる漢方薬をご紹介します。

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

おなか周りの皮下脂肪が多く、便秘がちな方に。むくみ、吹き出物にも。

この漢方薬は、暴飲暴食などによる体の余分な熱を取り除き、血流や水分代謝を促し、便や汗などで、不要物を体外へ排出し体を軽くする働きがあります。脂質代謝機能を改善するため、溜め込んでいる脂肪を減らすのに役立ちます。

ただ、漢方薬は、その人に最適な生薬の組み合わせでないと効果がないだけでなく、副作用がおきる場合もあります。大切なのは、自分に合った漢方薬を選ぶことです。

最近、話題になっている「あんしん漢方」では、漢方AIを利用した「オンライン漢方相談」を行っていますので、こうした相談窓口を利用して、専門家に相談してみるとよいでしょう。お手頃価格で体質を改善したい、という方にぴったりです。

あんしん漢方

冬こそ代謝を上げて効率の良いダイエット

今回は、普段の食事にも簡単に取り入れられる代謝UP術を紹介しました。

・基礎代謝がUPする冬に行うダイエットが効率的
・飲み物や食べ物を選んだり、香味野菜をちょい足ししたりして代謝UP
・ダイエットサポートをしてくれる漢方薬がある

基礎代謝が上がる冬に縮こまってナーバスになっているなんてもったいない!冬こそ楽しく美味しく食べてダイエットをしてみてはいかがでしょうか?

<監修者>

管理栄養士 小原水月(おはらみづき)

ダイエット合宿所、特定保健検診の業務に携わりのべ600人以上の食事と生活習慣をサポート。自身が漢方薬を使用して体調回復した経験から、栄養学と漢方を合わせたサポートを得意とする。現在はWebを中心に食と健康の分野で執筆中。

あんしん漢方(オンラインAI漢方)
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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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