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インフィニティプール+絶景温泉を叶える究極のアジアリゾート誕生【ANAインターコンチネンタル別府】

2020年は開業ラッシュ!別府の地に新時代の到来を感じる温泉リゾート

2020年開催を予定していた東京オリンピックを契機に、ニセコにパークハイアット、日光にリッツカールトン、大手町にフォーシーズンズ、箱根にインディゴなど、日本全国で外資系ホテルチェーンが続々とオープンしています。

中でも昨年夏に開業した【ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ】は、インフィニティプールを設えた、いまだかつてない温泉ラグジュアリーリゾートとして定評があります。

羽田空港から1時間40分で大分空港に到着。そこからレンタカー、あるいは高速バスで山間の風景を楽しみながら別府駅まで40分。ホテルのある明礬地区まではホテル送迎サービスを利用すれば、ベンツのVクラスがお出迎えしてくれます。(現在は予約制)

はたまたリゾート内にはヘリポートを設けているので、大分空港から約15分、福岡空港から約30分、優雅にヘリコプターでアクセスも可能です。世界中のVIPを持て成すに相応しい世界最高峰のサービスが備わっています。現に2019年に開催されたラグビーワールドカップでは、大分県が会場の一つだったこともあり、世界各国の要人たちがこのリゾートを利用したそう。

開業してわずか1年余りで「BEST LUXURY SPA RESORTS IN JAPAN」や「HAUTE GRANDEUR GLOBAL AWARDS 2020」といった世界的に名誉あるアワードを多数受賞するなど、ホスピタリティとしての信頼と名声を着実に築いています。

スイートルームを含む全89室の客室をはじめ、五つのレストラン&バー、三つの宴会場、温泉施設とインフィニティプール、リラクゼーションスパを完備した、世界的に見ても唯一無二のリゾートと言えるでしょう。

“温泉”という日本が誇る文化・観光産物を世界のより多くの人々に体験してもらう絶好のチャンス。九州屈指の温泉地・別府に、新風を吹き込む存在となること間違いなし!

アジアのラグジュアリーリゾートを彷彿させる天空のエントランス

湯けむり昇る温泉郷、別府。古来から別府の明礬温泉は人々を癒し、生活を豊かにしてきました。時代は流れても人々と共に歩み、そこに訪れる四季折々の情景を映しながら、ただ懇々と沸き続けています。そんな温泉街を抜けて、空を近くに感じるほどの高台に位置する【ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ】。

エントランスをくぐると、開放感溢れる吹き抜けのロビーにまず圧倒されます。

高さ11mにも及ぶ大きな窓の向こうには別府湾を見渡せるダイナミックな景色が広がり、到着を歓迎してくれるよう。

別府を感じ、自然の中でゆったりと過ごせるように、館内の至る所に地元の伝統工芸品や素材を用いた調度品が施されています。

たとえば大分の竹細工のアートワークがあしらわれ、別府の街に時折かかる雲の様子を表現したり、別府の湯けむりをモチーフにしたカーペットや、木漏れ日を描いた黒のラインなど、まるで森の中を歩くように温もりのある空間を演出しています。大分県内の間伐材を大切に再利用し、命を吹き込みながら作品として昇華させているのです。

このスケール感はタイやベトナムの離島リゾートに見た、アジアのラグジュアリーホテルをも彷彿させます。緑豊かな山々に囲まれ、空と海が一体化するような絶景、上質で木目の美しいアルダーコレクション、水や石を取り入れた洗練された空間デザイン、柔らかなアロマの香り…こんなご時勢だからこそ、海外旅行気分が日本国内で味わえるのは貴重で、五感が刺激されます。

日本中を巡って来た温泉通を唸らせ、世界を旅してきた旅慣れたトラベラーたちをも魅了させる、究極のデスティネーションです。

別府湾と市街地を一望できる、ダイナミックな絶景露天風呂

秋風がひんやり、温泉が身にしみていっそう心地よく感じられる季節。滞在中は時間の許す限り、何度でも湯に浸かりたいところ。

二つある大浴場は男女日替わり制。それぞれ趣の異なる檜と石造りの内風呂、スチームサウナとドライサウナでは、ゆったりとしたバスタイムを過ごせます。

別府石をダイナミックに配したこだわりの露天風呂では、別府湾と湯けむり立ち昇る市街地を見下ろせる、自然と一体化したような野趣あふれる空間が広がります。泉質は刺激の少ない単純温泉で、肌の保湿や新陳代謝を促すメタケイ酸などの成分を豊富に含み、美肌の湯としても知られています。

明礬の湯に浸かり、身も心も癒される至福のひと時。街にポツポツ灯る夜景を望むのもいいけれど、少し早起きして朝日をたっぷり浴びながら朝風呂に浸かるのもまた贅沢です。

湯浴みを堪能した後は客室に戻ってリラックス。プレミアムツインでは、和のエッセンスと自然のエレメントを取り入れた68㎡のモダンな空間に、組子細工の引き戸で仕立てられたベッドルームがあります。

バスルームとの間を仕切るスクリーンを開けると自然光が差し込み、開放的な窓で切り取られる別府の山並みを楽しめます。

晴れた日は青い空に流れる雲、緑豊かな山々が美しく、雨の日は多くの温泉から白く昇る湯けむりが鮮明に見えて、それもまた風情があります。

ソファを設えたゆとりのあるテラスもまた居心地がよく、コーヒー片手に一息ついたり、ワーケーションの場所としても最適でした。

ホテルライフを充実させるインフィニティプールとフィットネスジム

左手に海、右手に山、その間に湯けむりの街並みをパノラマで望める、このリゾートを象徴するアイコニックな20mのインフィニティプール。眼下に広がる雄大な景色に浸りつつ、ゆったりと呼吸を整えます。

がっつり泳いでもいいし、ただプールサイドでチルするでもいい。肌寒くなったらジャグジーにダイブ。水温は27℃を保っているため、年間を通して利用できるのが嬉しい。季節によってはサップヨガなどのアクテビティも楽しめるそう。

大浴場とプールに併設した「AQUA」は、カフェとライブラリー機能を備えたリラックススペース。不朽の名機と言われるアンティークスピーカーJBL Paragonの圧倒的な存在感、マッキントッシュとの黄金コンビによる真の音を味わえます。スピーカーから流れる音楽に包まれながら、軽食やカクテルを楽しんだり、まったりするのにちょうど良い空間。

プールビューのフィットネスジムは、最新のマシンやフリーウェイトが完備されていて、朝からしっかりワークアウトできます。

タイの高級スパブランド「HARNN」による日本国内唯一のスパも次回は是非体験したいところ。

空と山と海と、別府の大自然に囲まれた温泉リゾートで、心身共にリフレッシュ&デトックスされました。

臨場感溢れるオープンキッチンで味わう四季折々の美食体験

いくつかあるレストランの中から、今回のディナーは「ATELIER」でフルコースをいただくことに。

オープンキッチンを囲むように作られたウッディなカウンターテーブル越しに、シェフたちの軽快に調理する姿を間近に見られるのもまた新鮮で、漂う香りや音がいっそう食欲をそそります。

地元食材を使用した炭火焼きフレンチで、2カ月に1度メニューが変わるそう。この日は「大分県産トマト 国東半島のバジル」「湯布院サーモン 竹田サフラン」「佐伯酸真鯛 かぼすのブールブラン」「日田梨 湯布院チーズ工房のヨーグルト」など、地元出身のシェフが厳選した、地元の旬の食材を見事に使用した全6品のフルコース。

竹炭と備長炭で丁寧に調理した香り豊かな一品や、あっと驚く創造性あふれるクリエイティブな一品に、思わず舌鼓を打ちます。見た目にも美しく、目の前に運ばれてくれるたびに、わぁっと歓声がこぼれるほど。

ワイン好きな方はぜひ、ソムリエが料理にマッチした銘柄をグラスで提供してくれるペアリングを。イタリア、フランス、チリ、南アフリカなどを産地にした豊富なセレクションです。別府の地でワールドクラスの食体験ができるレストラン。座席数が21席と限られているので事前の予約がオススメです。

翌朝は、自然をテーマにしたオールデイダイニング「elements」にて朝食を。約20種類の野菜や副菜と、卵料理を中心としたメインを選べるセミビュッフェスタイルで、バランスよく食事が摂れて、気持ち良い一日のはじまりに。

1日の終わりに、秋の夜長を彩る本格バーカクテル

ロンドンの街角を思わせるようなオーセンティックな佇まいのホテルバーで大人の時間を。夜へと移ろう別府の景色を眺めながら、1日の終わりにバーテンダーがシェイクした渾身のカクテルで日々の疲れを癒します。

ジャパニーズウィスキー、日本酒、クラフトジンなど幅広く取り揃えたこだわりのセレクション。大分産のかぼすと桜島みかんを使った本格カクテルもこの地ならではの一杯で、新たなお酒の可能性に巡り会えた気がします。

テラス席ではグラス片手に星を数えながら、深まる夜に酔いしれる。ここがホテルだということを忘れるほど静寂で贅沢な空間で、この旅をじっくり振り返ります。

究極の癒しを満喫した1泊2日のステイケーション

日本有数の温泉地・別府と、インターナショナルなホテルブランドとの融合が生み出す、非日常の世界で、心と体が解き放たれるような究極の癒しを満喫した1泊2日のステイケーション。

別府の地だからこそ実現した、温泉、景観、客室、食、スパ、そしてサービス、全てにおいて想像を遥かに超える、真のラグジュアリー体験がそこにありました。

次回は人気のアフタヌーンティーも予約したいところ。デイスパとランチリトリートが体験できるスパケーションも良さそう。プライベート温泉も利用してみたいし、クラブフロアに滞在すればラウンジ体験も楽しめそう。嬉しいパーソナルサービスでワンランク上のリゾートライフもあり。開放的な空間でインスピレーションに満ちたひと時を過ごしました。

わざわざ足を伸ばしてもまたすぐに再訪したいと思える、旅人生の1ページに残るような滞在となりました。

■施設詳細
名称:ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ
住所:〒874-0000 大分県別府市大字鉄輪499番地18
TEL:0977-66-1000(代表)
URL: https://anaicbeppu.com/
アクセス:羽田空港から大分空港まで約1時間40分+大分空港から車/タクシーで約50分
所要時間:約3時間
宿泊料金:55,000円〜(1室2名分・税サ込)※料金は変動いたします。

テキスト・撮影:渡辺由布子(@watanabe_yuko

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