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最新の部位別・むくみ解消法で今すぐスッキリ美人に変身!

「夕方になると脚がむくんでズボンがパンパン」「帰宅すると手の指がむくんで指輪がはずせない」……そんな悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、むくみの解消方法と原因、「むくみ知らずの体質」になるための方法をご紹介します。

部位別-むくみを解消する方法

むくみは、血液の循環が悪くなることで血管から細胞の間へ水分が流れでてしまうことで起こります。「夕方になるといつもむくんで靴下の跡がくっきり…」なんて方は、むくみのおかげで脚が太く見えてしまうことも。むくみのないすっきりとした状態になれるのなら、その方法を知りたいですよね。

ここでは、ツラいむくみの解消法をご紹介します。むくみでお悩みの方は、ぜひ覚えて試してみてくださいね。

顔のむくみの解消法

顔のをマッサージをしましょう。マッサージで血行を改善することでむくみはとれます。
顔のむくみを解消するマッサージのやり方は4ステップ!

1.マッサージオイルやクリームなどで滑りをよくしてマッサージを行います。
2.顔の中心から外側である耳やあごのえら側に向かって、手のひらでやさしく顔をマッサージします。
3.耳の下から鎖骨にむかってさするように流します。
4.鎖骨の上にあるくぼみを、ゆっくりと押しましょう。

朝と夜のお風呂上がりに行えば、常にむくみ知らずの小顔になるでしょう。

脚のむくみの解消法

脚は重力の影響でどうしてもむくみやすくなります。オットマンなどを利用して脚を地面と水平にしたり、床に寝て脚を壁に立てかける方法もオススメ。脚を心臓より高い位置にあげることで、むくみを解消していきます。

また、手っ取り早く解消するには「三陰交」というつぼを刺激するのもいいでしょう。三陰交は、内くるぶしの上から指幅4本分上にあります。息を吐きながらゆっくりと押し、息を吸いながらゆっくりと離すようにして、10回ほど繰り返すのがポイントです。

全身むくみの解消法

むくみの原因は、血液やリンパ液などの体液が滞ることで生じます。体を動かすと滞った体液も流れ始めますので、首や肩回し、ヒザの屈伸運動、足首をまわすなどのストレッチを行い、凝り固まった筋肉や関節をほぐしましょう。
つま先立ちになるエクササイズを行うと、ふくらはぎの筋肉の刺激することにより、むくみを解消することができるでしょう。

むくみが起こる原因とは?

むくみにはさまざまな原因が考えられます。原因は一つではなく、重複して絡み合っていることもあります。代表的なむくみの原因を次にご紹介します。

塩分

むくみの原因は水分ですが、塩分により浸透圧が生じると濃度の濃い方へ水分は移動します。そのため、食事により塩分が濃いものを摂取すると、むくみやすくなると考えられています。

ただし、ここでいう塩分とは「精製された塩」つまり塩化ナトリウムのみを指し、海水から作られる多くのミネラルを含む「塩」ではありません。このミネラルには水分を排出するものもを含みますので、日常から海水の塩を普段の食生活の中にとり入れることが大切です。

水分の摂り過ぎ

むくみの原因は水分です。物理的に水分をとりすぎている場合も、むくみやすくなります。外出するとよく飲み物の自動販売機を目にしますが、日本は自動販売機が世界で一番多い国といわれています。そのくらい、私たちの身近には水分補給できる環境が整っているのです。知らないうちの水分の過剰摂取に注意しましょう。

運動不足

運動不足により筋力が低下することでも、むくみが生じやすくなります。筋肉が衰えると筋肉内のポンプ作用が低下し、水分を静脈へ送り戻す機能や心臓へ送る働きが弱くなります。筋肉の向上・維持のためにも、定期的なエクササイズやヨガ、筋トレを行いましょう。

立ちっぱなし・座ったままなどの姿勢

立ち仕事やデスクワークなどで同じ姿勢を続けていると、ふくらはぎの筋肉のポンプ機能が弱まるので、心臓へ血液を送り出す力も弱まってしまいます。残った水分はむくみの原因となるので、定期的に体勢を変えましょう。

内臓機能低下

腎臓、肝臓が弱まると、血液の中にあるアルブミンの量が減ってしまうことがあります。アルブミンが少なくなると、むくみの原因につながります。また、全身へ血液を循環させる心臓機能が弱まっても、むくみやすくなります。むくみの症状が続く方は内臓機能の検査も忘れずにしましょう。

巡りを良くする漢方でむくみ知らずの体質へ

「むくみを根本的に見直したい」「夕方になるといつも“むくむ”体質をどうにかしたい」そんな要望に応えてくれるのが、漢方薬です。

「むくみ」の悩みに効果を認められている漢方薬はいくつもあります。
自然の生薬を組み合わせて作られる漢方薬は、西洋薬よりも副作用が少ない点が特徴です。

さらに、漢方薬は症状を抑える作用だけでなく、根本的な原因の改善を目指します。そのため、漢方薬の服用を続けることで、同じ症状を繰り返さない体質に変えていくこともできるのです。

また、生薬を何種類も組み合わせて作られている漢方薬は、心と体のいくつもの症状に同時にアプローチできます。一般的に使われている薬は化学的に合成されており、限定した症状のみに作用するため、その点も異なりますね。

漢方薬のメリットは、以下の3点です。

  1. 医薬品として効果が認められているが、自然の素材が体にやさしく働くため、一般的に副作用が少ないといわれている
  2. 一人ひとりの今の症状に合わせて生薬の組み合わせを調節できる、オーダーメイドのような処方が可能であるため、体質に合えば高い効果が期待できる
  3. 生薬にはたくさんの成分が含まれているので、いくつかの症状に対して、一つの漢方薬で対応できることが多い

さらに、バランスの取れた食事や運動を毎日続けることが難しい場合でも、漢方薬であれば症状や体質に合ったものを飲むだけなので、無理なく続けることができるでしょう。

このように、ストレスなく服用できる漢方薬を、日常の不調改善に取り入れてみませんか?
早速試してみたいという方のために、以下にむくみによく使われる漢方薬をご紹介します。

むくみの気になる方へオススメの漢方薬

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

疲れやすく水太りの方

五苓散(ごれいさん)

トイレの回数があまり多くない方

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

足腰の冷えがあり、女性特有の症状もある方

ただし、漢方薬は、その人に最適な生薬の組み合わせでないと効果がないだけではなく、副作用が起こる場合もあります。大切なのは、自分に合った漢方薬を選ぶことです。

最近、話題になっている「あんしん漢方」では、漢方に精通した医療チームがA Iを利用した「オンライン漢方相談」を行っていますので、こうした相談窓口を利用して専門家に相談してみるといいでしょう。自分に効く漢方と出会いたい、お手頃価格で不調を改善したい、という方にぴったりです。

あんしん漢方

むくみのないスッキリとしたボディを手に入れよう!

むくみは、筋力低下や、塩分の過剰摂取による血行不良などが原因で起こると考えられています。むくみやすくなってしまうとなかなか治りにくいイメージがありますが、じつは日常の中で改善し、むくみにくい体質を作ることができます。今回ご紹介した方法で、むくみ知らずの体質を手に入れてくださいね。

<監修者>
西林 聡裕

1981年千葉県生まれ。薬学部卒業後、調剤薬局にて薬剤師として従事し、店長、管理薬剤師などを経験。その後、人々に合う真の健康を模索するため医療業界を多面的に活動。所有資格は、研修認定薬剤師、漢方薬・生薬認定薬剤師、公認スポーツファーマシスト、日本抗加齢医学会指導士、NR・サプリメントアドバイザーなど多数。現在、既存の医薬品だけでなく、日本古来の漢方薬から最新のサプリメントまで幅広い知識で各々に合う体調改善を提案し活躍中。

あんしん漢方(オンラインAI漢方)
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