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自然からエネルギーチャージ!地球へ感謝の気持ちを持ってサーフィンを楽しもう

15歳からプロサーファーとして活躍してきた水野亜彩子さんは、25歳でコンペティションの世界を退き、現在はサーフィンの解説者として、ピラティスインストラクターとして活動中です。プロを引退した今では、サーフィンだけではなく、サップなど、幅広くマリンスポーツを楽しんでいます。そんな海を愛する水野さんのライフスタイルや、自然と触れ合うスポーツを長く続けてきたからこそ抱いている地球環境への想いなどをお聞きしました。

同じ波とは二度と出会えない!サーフィンの醍醐味とは

──サーフィンを始めたきっかけは?

サーフィンは10歳から始めました。母の地元である鵠沼に引っ越してきて、友達のお父さんにサーフィンを教えてもらったことがきっかけです。

サーフィンって自然に振り回されるスポーツというか、いい状態で波に乗れるかどうかは波の状態次第なんですよね。そして、一度たりとも同じ波はこないから反復練習ができないんですよ。一期一会というか、いつもベストな波がくるとは限らないんです。逆にそこが魅力で。全然飽きないんですよね。この感覚は、自然と触れ合うスポーツをする人ならわかると思います。

水野さんのSpeedo「GetFIT」コーデをチェック

──なぜプロサーファーになろうと思ったんですか?

初めて出場した地元の大会で一本も波に乗れずに負けてしまい、それがとても悔しくて、競技者として結果を出すことを目指したいと思ったんです。サーフィンの前はフラダンスをやっていたんですが、それも大会に出場したりと、かなり本気モードでやっていたんですよ。私は何をやるにしても、明確な目標設定をしないと気が済まない性格なんですよね。

──ピラティスも、目標をクリアするためにはじめたことだったのでしょうか。

はい。ピラティスは解剖学に基づいたメソッドなので、「筋肉のこの部分を動かすと、それに連動してこの部分が動く」といった体のメカニズムが理解できるようになる。すると意識すべき部分が明確になって、理論的に体を使うことができるようになるんです。ピラティスをトレーニングに取り入れるようになってから「ここが筋肉痛になったということは、この部位が使えていないからだ」とか、問題の原因を明確にすることができるようになって練習効率がアップしました。

──競技の世界から退いたいま、サーフィンの指導にもピラティスを取り入れてるんですね。

競技のために始めたピラティスですが、いまは指導するときにも役立っています。なぜボードの上で姿勢を安定させることができないのかなど、問題点を理論的に説明することができるので、説得力が増すんです。感覚で指導されるよりもわかりやすいので、自分の体の動きを確認しながらサーフィンを楽しめるんだと思いますよ。

自然・環境を大切にしながら、サーフィンを楽しみたい

──サーフィンのほかに楽しんでいるマリンアクティビティはありますか?

競技の世界を退いてからはサーフィンのほかにサップなども楽しんでいます。競技者として活動していたときは結果を出すことだけを目指してがむしゃらに練習をしていたという感じでしたが、いまはリラックスしていろいろなマリンアクティビティにチャレンジしてみようという気持ちになりましたね。

サーフィンも以前はあえていい波ではないところを選んで練習していましたが、いまはそんなことも考えず、いい波のところで思う存分サーフィンを楽しむようにしています。競技者は、あえてコンディションが悪いところで練習することが多いんですよ。いつもいい波で練習していると、本番で波の状態が悪かったりすると対応ができなくなってしまうので。

波の状態然り、自然に左右されるスポーツを行っていると、自然、そして地球のパワーを感じますね。人間は、地球の力には抗えないんです。だから、地球に感謝する気持ちはいつも忘れないようにしています。

──そんな自然や地球に対して、気になっていることや大切にしたいと思うことは?

ここ数年で波の状態が変わってきたことが気になっています。波っていうのは気候変動の影響を強く受けるので。それに、浜辺の様子も変わってきているんですよね。子どもの頃から鵠沼をホームにして活動しているからこそ気づけていると思うのですが、海岸が年々狭くなってきているんです……。これは地球温暖化のせいだと思っています。だから、自分ができる範囲ではありますが、地球環境を意識して生活をするようにしています。

砂浜には絶対にゴミを捨てない、ゴミを見つけたら拾うなど、そんな小さなことでもいいんです。積み重ねが大事ですから。サーファーの皆さんの間には、片手にサーフボード、片手でビーチクリーンという「ワンハンドビーチクリーン」という活動も広がりをみせています。自然にこういった活動が広がるといいなと思っています。

“もっと早く出会いたかった”動きに集中できるウエア

──プロサーファーとして、ウエア選びには苦労することってあるんですか?

サーフィンって波の状態によってカラダの動きを激しく変えていかなくてはならないスポーツなので、ズレが限りなくゼロであってほしいんです。ドルフィンスルーを行っているときに水着がズレてしまうと、それだけでパフォーマンスはダウンしてしまいます。水着を押さえながら波の下をくぐり抜けなきゃいけないから、集中できないんですよね。それに、まわりに人がたくさんいるのに、水着がズレたりしたら恥ずかしいじゃないですか。過去にはそれが嫌で、水着の上にTシャツを着て練習することもありました。

Speedo「GetFIT」はフィット感が抜群で、波に乗っていてもまったくズレない。ストレスを排除できるから、サーフィンに集中できます。これって、サーファーにとってはすごいことなんです!水着選びにはいままで本当に苦労していたんで、もっと早く出会いたかった(笑)。

──ピラティスやランニングにも使われているそうですね。

ピラティスのときにもしっかりカラダにフィットしてくれているので、どんなポーズも安心してとることができます。最近は、波をチェックしながらランニングをしているんです。私はこれを「波ラン」と呼んでいます(笑)。そのときにもSpeedo「GetFIT」を着用しています。いい波を発見したら、すかさず海へ!水陸両用だから着替える必要もないし、また波ランに戻ることもできていいですよね。

海でも街でも着られるSpeedo「GetFIT」のON/OFFコーデはこちらをチェック!

トレ女必見!Speedo「GetFIT」で作るこの夏チャレンジしたいON/OFFコーデ

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水野さんのSpeedo「GetFIT」コーディネート

・トップス:Speedo「GetFIT」/スプラッシュソフトアクロスショートトップ(W) 7,700円(税込)
・ボトムス:Speedo「GetFIT」/2イン1アクロスショーツ(K) 7,590円(税込)

今回登場したウエアの他にもクールでスタイリッシュな新作アイテムが登場!Speedo「GetFIT」の公式サイトでチェックしてみて!

Speedo「Get FIT」
2021 2nd コレクション

 

Speedo「Get FIT」その他のストーリーはこちら。

どんな私にもフィットするSpeedo「Get FIT」。ボーダレスに着こなす水陸両用ウエア

プロフィール
水野亜彩子(みずの・あさこ)

2008年に15歳(当時の女子最年少)でJPSA 日本サーフィン連盟からプロデビュー。JPSAルーキーオブザイヤー獲得、全日本級別選手権大会ウィメンズ部門優勝、ISA World Juniorの日本代表に選出、2014年 JSPA年間ランキング2位など好成績を残した。現在は、Abema TVでのJPSAライブ中継の解説者、TV出演などサーフィン業界での活躍に加え、ピラティスインストラクター、耳つぼセラピストなどとしても幅広く活動中。
Official blog: https://ameblo.jp/asako-mizuno
Instagram: @asakomizuno

 

■問い合わせ
株式会社ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
TEL:0120-307-560(平日10:00~17:00 土日祝日および、指定休業日を除く)※GOLDWIN WEB STORE共通
Speedo(スピード)公式サイト
https://www.goldwin.co.jp/speedo/

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