【スクワット×頭の体操】効率的に美しくなれる!
YOLO 編集部
- 2023年12月14日
脳と体を刺激して、効率よく自分磨きしよう
いつでも、いつまでもキレイな自分でいたい!そんな思いを叶えてくれるスクワットの特徴とやり方をご紹介します。今回は、1分間スクワットをしながら「花の名前」や「魚の名前」「国の名前」などいくつ答えられるか確認しながら行う「メモリースクワット」。
このように脳と体、ふたつ以上の場所を刺激しながら行うスクワットをデュアルタスクスクワットといい、ただ体を上下させるだけのスクワットと比べ、同じ運動量でもより効率的に鍛えられるとされています。
難易度は初心者にもやさしい星ふたつ! 1分間18〜20回程度のゆっくりとしたペースで行うので、気軽に始められます。
メモリースクワットを始めよう!
1.手を腰にあててスタンバイの姿勢をとる
視線を正面に向け、背筋をまっすぐ伸ばして立ち、手は腰にあててバランスをとります。脚は肩幅よりやや広めに開いて、リラックスしましょう。
姿勢が整ったら「花の名前」などのお題を決めます。
2.腰を落としてスクワットをスタート!
ヒザを曲げ、腰を斜め後ろに引くようにしてスクワットをします。両脚に体重を乗せ、上半身が前のめりにならないように注意するのがポイント。
背中が丸まったり、ヒザがつま先より前に出るようなスクワットは、効果が十分に得られないだけでなく、腰やヒザに負担をかけることになりかねません。しっかり胸を張って、正面を見ながら腰を落として行きましょう。
3.立ち上がったときにお題の答えを声に出す
落とした腰を持ち上げ、まっすぐ立ち上がったときに最初に決めたお題の答えを言います。「花の名前」であれば、「バラ!」とか「ヒマワリ!」といった感じです。腰を落として上げるという動作を繰り返しながら、異なる答えをどんどん言っていきましょう。
正しい姿勢でスクワットすることと、お題に答えることとを繰り返していると、脳と体の両方が刺激されていることを実感するはず。もし刺激が少なくなってきたら、思い出すお題の難易度を上げてみたり、別のスクワットと組み合わせることで、また新たな気持ちで取り組めます。
いろいろ試しながら自分磨きを楽しみましょう。
慣れてしまった人はメモリースクワットに「グーパー」の動作をプラスする「グーパーメモリースクワット」もやってみて!
詳しくはこちらの記事をチェック→→「スクワット+αで体にも脳にも刺激が入る!【グーパーメモリースクワット】とは?」
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出典:『老けない脳と体をつくるスクワット』
監修:西川佳克
ライター:YOLO編集部
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