最近、恋ができてない…あなたがスグ「ひとりH」をしたほうがいい理由
YOLO 編集部
- 2019年03月03日
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恋していないと干からびる?
最近、恋してないな〜。そもそもいい男がいない!って思考の女性、いませんか?もし、あなたがそちら側に近づいていたら、結構マズイです。かなり、干からびているのではないでしょうか。そんなあなたはスグにでも「ひとりH」して下さい!「ひとりH」が恋愛を呼び込んでくれます。
そもそも恋愛をしていないと干からびてしまうの?と、思いませんか?その答えは、残念ながらYESなのです。
恋愛は女性ホルモンを分泌させる
恋愛をすると、女性ホルモンの分泌が規則正しく整っていきます。これは、例えば不定期だった生理が定期的にくるようになるなど、何かしら経験している人が多いのではないでしょうか。やっぱり子孫を残していくという本能が体に左右するようです。
そして、女性ホルモンの分泌が整っていくと、自律神経も整いやすくなります。そのため、ストレスなどで常に戦闘態勢に偏りがちな現代人でも、強制的に心も体も緩まる時期が生まれるのです。もちろん、生理は心を不安定にさせる要素もはらんでいますが、それは裏を返せば感情が豊かになることでもあります(振り回されてしまうぐらいに)。
恋愛していないと闘争しがちに
恋愛をしていない人の多くは、サバサバしている反面、もしかすると最近、心から泣くことが少なくなっているのではないでしょうか?その一方で、イライラすることが多くなったり、ネガティブになったり、卑屈になったり、皮肉っぽくなったり、嫌みなところが出てきたり…。つまり、緊張からくる闘争や恐れなどといった片側だけに感情が触れていて、それ以外の柔らかい心の動きが少なくなっている可能性が高いのです。
ここで言う柔らかい心の動きとは、副交感神経の作用で生まれます。人を包み込むような、ホッとさせるような、いつも笑顔で、優しくて、思いやりにあふれていて…。そんなゆるゆるした感情です。
恋愛していないと独りよがりに
恋愛は、それが片思いだったとしても二人ですることなので、常に相手が喜ぶことを考えようとする力が働きます。でも、それがないことで、独りよがりになりがちになってしまいます。そうすると、自分を守ることにエネルギーが傾く。それは交感神経の働きなので、血管をキュッと締めて血流を滞らせる。そのため、皮膚からみずみずしさがなくなっていく…「=干からびる」というワケなのです。
「ひとりH」は副交感神経を優位に
で、「ひとりH」です。「ひとりH」は自らを解放し、緩める行為。終わった後は、副交感神経が優位になっています。なので、ストレスがたまっている時にもオススメなのですが、上記のように、干からびている可能性がある人にも、ぜひともすすめたい行為なのです。心身が緩むように体がスイッチし、自律神経のバランスを取ってくれます。実際に、緊張から解放された顔つきって柔らかく優しいですよね。そんな感じが、「ひとりH」によって戻ってくるのです。
恋をしたい気持ちを触発
また「ひとりH」をすることで、「恋をしたいな〜」という気持ちそのものを触発できます。人に触れられたい、優しい時間を好きな人と過ごしたい、二人だけのヒミツなんか持ってみたい…。彼がいる心の余裕って、何かありますよね。その領域に、きっとあなたも行きたくなるのではないでしょうか。
そして、恋をしたいという気持ちが生まれれば、発信する電波が遠くまで届くようになり、誰かからの電波もキャッチしやすくなり、そうなればお互いが絡み合い、新しい恋が生まれやすくなります。
さあ、今晩から「ひとりH」を始めましょう。変な罪悪感はいりません。気持ちいいほど、あなたの魅力が引き出され、恋愛体質になっていきます。もう、これは恋のための処方箋なのです。
ちなみに忙しく働く女子にも「ひとりH」はオススメ。それはこちらから。
https://yolo.style/lo_or190119_005/
ライター:豊田紗江
- Brand :
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