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日向涼子のやっぱり坂が好き。妙義山(群馬県)|ロードバイクヒルクライムナビ

モデルでヒルクライマーの日向涼子さんが、全国各地の坂道に挑戦。今回訪れたのは、「群馬県・妙義山(みょうぎさん)」。気になる立ち寄りグルメスポットとともに案内する。

「日向涼子のやっぱり坂が好き」
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群馬県・妙義山(みょうぎさん)

榛名山、赤城山、さらには日本国道最高地点の渋峠など数多くのヒルクライムルートが密集する国内トップクラスの山岳県。そんな群馬には、人気ヒルクライム大会が開催されている榛名山、赤城山の影に隠れがちながら、「上毛三山」の一角をなす名峰があります。妙義山です。険しく天へ突き抜ける峰々で形成される独特の山容は、日本三大奇景に指定されるほど神秘的で、絶景ヒルクライムを楽しめます!

妙義山の最高地点は1162m。今回は、ふもとの国道18号線「五料交差点」をスタートして、上毛三山パノラマ街道へと入り、登山道の入口にもなっている標高約730mの中之嶽神社駐車場までの全長10.5kmのコースにアタック。
山麓を縫うように登坂が続いています。終始緩やかな勾配で、一部下り区間もある“キツすぎない坂道”なので、初心者から楽しめます。ゴール地点には食事処があり、コース途中の「道の駅みょうぎ」も立ち寄りスポットにオススメです。
走りながら標高を上げていくと徐々に迫る妙義山の頂と、周囲に広がる山々の美しい稜線を楽しめるコースです。
安中市、富岡市、下仁田町にまたがる妙義山へは、信越本線の終点「横川」駅を起点にすると、「峠の釜飯」など定番グルメの楽しみも広がりますよ。

妙義山の麓へ輪行でアクセスするなら、JR信越本線の「横川駅」を起点に走り出すのがオススメ。横川といえば峠の釜めしも有名。駅から東へ走り出せば妙義山、西へ走り出せば長野へと抜ける碓氷峠もあります。

国道18号線(中山道)の五料交差点から上毛三山パノラマ街道へアプローチして妙義山方面へ。序盤で妙義神社の大鳥居前を通過する。

道幅は2車線あり、路面が荒れている箇所も少ないので走りやすい。週末はクルマの交通量が増えるので走行には注意しましょう。

コースの上毛三山パノラマ街道は、文字どおり、群馬を代表する「赤城山」「榛名山」「妙義山」をつなぐ絶景道路の総称。妙義山の終盤は、青空と岩肌のコントラストが美しい。急勾配が少なくて走りやすいのもうれしい!

終盤は荒々しい岩肌を見せる妙義山の山頂を眺めながら標高を上げていく。勾配はおおむね5%台の緩やかさが特徴なので、苦しまずに最後まで走り切れます。

ダイナミックなワインディングコーナーが連続する。

スタートから10.5km先が今回のゴール地点の中ノ嶽神社だ。

いくつもの峰からなる妙義山は、大きく表妙義と裏妙義に分かれる。火山体であり、山の中腹には奇岩が数多くあり見所になっています。山一帯は、群馬県立妙義公園に指定されている自然豊かなエリアです。

群馬県・妙義山のヒルクライムデータ

距離

10.5km

標高差

402m

平均勾配

3.8%

スタート地点

322m

ゴール地点

724m

コース概要

妙義山のおすすめスポット

峠ライドに欠かせない峠の釜めし

「峠の釜めし」として長年親しまれている、おぎのやの釜めし。明治18年創業の本店は横川駅前にあり、駅舎に隣接する販売店舗でも購入できる。小さな器に詰まったこだわりの素材は、昔なつかしい素朴な味を楽しめます。

峠の釜めし本舗「おぎのや」(本店)

群馬県安中市松井田町横川399
TEL.027-395-2311

妙義山を見上げる昔ながらの休憩処

今回の妙義山ヒルクライムルートのゴール地点にある標高約720mの妙義山「中之嶽神社」。境内には昔ながらの食事ができるドライブインがあります。メニューにあった「大きなおにぎり」。どれだけ大きいのか気になり注文。峠ライド後にピッタリの特大サイズでした。

中之岳ドライブイン

群馬県甘楽郡下仁田町大字上小坂1248
TEL.0274-82-3752

道の駅「みょうぎ」のソフトクリーム

今回のコース序盤にある道の駅「みょうぎ」を拠点にしても妙義ライドを楽しめる。みょうぎ物産センターでソフトクリームをゲット!

道の駅「みょうぎ」

群馬県富岡市妙義岳322-7
TEL..0274-73-3991

今回のロードバイク&コーディネート

伝説の峠「アルプ・デュエズ」を冠する山岳モデル

ペダルの開発を機に1987年に誕生したタイムは、フレンチバイクの代表格です。独自のカーボンフレーム成型技術を駆使して作られる高品質なバイクのファンは多くいます。そんなタイムの人気モデルといえば、地元フランスの名峠の名を冠する「アルプ・デュエズ」。フラッグシップの「アルプデュエズ01」はブランド史上最軽量のフレーム単体840gを実現。芯のあるキビキビとした運動性能を発揮する山岳向けのオールラウンドモデルです。ダンシング時の安定感やアクティブフォークを生かした振動吸収性の高さを備えた完成度が魅力です。

【ロードバイク】
タイム・アルプデュエズ01 リミテッド

75万円(フレームセット・アクティブフォーク仕様/税抜)

【ウエア】
タイム

チームジャージ 1万4000円(税抜)
チームビブショーツ 1万6000円(税抜)
チームグローブ 4500円(税抜)
チームソックス 2800円(税抜)

 

「日向涼子のやっぱり坂が好き」の記事はコチラから。

「日向涼子のやっぱり坂が好き」
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※スポット情報、バイクやウエアの価格などは2018年6月(掲載時)の情報です。

出典

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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