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かんたん山ごはん #02 体と温める「根菜の甘辛丼」

山で食べたい食材のひとつ「根菜」。根菜には体を内側から温める作用があります。気温の差が大きい登山は体が冷えやすいので、積極的に根菜を食べることをオススメします。そこで今回は、甘辛いタレが食欲をそそる、絶品丼の作り方を紹介。3つの根菜を使って作ります。根菜がない場合は、ナスやジャガイモ、タマネギなど好みの野菜で作ることもできますよ。

この丼と、インスタントラーメンを使った手軽な麺料理(豆乳とんこつラーメン)を組み合わせると、山ならではのラーメン&丼のセットができ上がり!山登りってお腹がすきますよね。こういうガッツリ系の山ごはんレシピを覚えておくと、きっと役に立ちますよ。

カノウヒナタの「かんたん山ごはん」
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これが根菜パワー!体を温める
「根菜の甘辛丼」

【材料】(1人分)

サツマイモ…30g
ゴボウ…50g
レンコン…30g
鶏もも肉…3切れ
片栗粉…15g

≪A≫
醤油…10ml
砂糖…10g
酢…5ml
ごま…適量
ごはん(アルファ米など手軽なもの)…適量
揚げ油(ごま油など好みのもの)…適量

【作り方】
●おうちで
1.根菜はよく洗ってレンコンだけ皮をむき、一口大に切って水にさらす。肉も一口大に切り、水気をペーパータオルなどでよくふいた野菜とともに保存袋に入れ、片栗粉をまぶして冷凍する。
2.≪A≫はよく混ぜて小さいボトルなどに入れる。

▲山で
1.山を登っているあいだに自然解凍された根菜と肉を、ごま油を熱した鍋で火が通るまで揚げ焼きにする。
yamagohan1

2.≪A≫の調味液をシェラカップなどに入れ、ひと煮立ちさせます。揚げ焼きにした根菜と肉を熱いうちにからませてごまをまぶす。
yamagohan2

3.ご飯の上にタレごとのせる。
yamagohan3

揚げ油が余ってしまったら、ペーパーなどに含ませてゴミとして持ち帰りましょう。

できあがり!

yamagohan4 根菜も鶏肉も粉をまぶして冷凍しておけば傷みにくくなり、山での調理がとっても楽チン。ご飯が進む味付けです。右は「豆乳とんこつラーメン」。

かんたん山ごはん #01 豆乳とんこつラーメン

かんたん山ごはん #01 豆乳とんこつラーメン

2017年03月10日

※本コーナーで紹介しているレシピは、『ランドネ 2017年4月号 No.86』P115で掲載しています。

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ランドネ 編集部

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自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

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