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那覇市の沖縄そば|名店から個性派まで、おすすめ6店

沖縄に来たら絶対食べたい料理の1つが「沖縄そば」ですよね。ボリュームのある豚肉をほおばりながら、もっちりとした麺とダシのきいたスープをすするおいしさは、なかなか他では味わえません。

沖縄観光の中心でもある那覇市には、地元民にも愛される食堂から個性的な風を吹かせる新しいお店まで、こだわり沖縄そばが食べられる名店がそろっています。そこで今回は、那覇市で沖縄そばが食べられるおすすめ6店をご紹介します。

「首里そば」こだわりの自家製麺を味わって

かつて首里にあった名店の味を受け継ぐ首里そばは、首里城のすぐ近くに立地する人気店です。こだわりの自家製麺には塩を使わないほか、漂白などもいっさいしていません。早朝から時間を掛けて打つ手打ち麺は、しっかりとしたコシが特徴。鰹と豚がベースの澄んだスープはコクが深く、どこか懐かしさを感じさせてくれる味わいです。

「首里そば」は自家製のちぢれ麺に、具は県産豚の三枚肉、かまぼこ、針しょうがとシンプルな構成。
行列も珍しくない人気店。首里城からほど近い場所にあるので、旅のプランにも組み込みやすいですね。
店内は椅子が並ぶテーブル席のほかに畳の和室もあり、ほっとなごめる雰囲気です。

【DATA】
首里そば(しゅりそば)
住所:沖縄県那覇市首里赤田町1-7
電話:098-884-0556
営業時間:11:30~売切次第閉店 ※14:00頃
定休日:日曜日

「てぃあんだー」太さを選べる自家製麺

太麺と細麺から選べる自家製麺が評判のお店。ふーちばー(よもぎ)を練り込んだ風味豊かな生麺を使った「ふーちばーそば」は、三枚肉と生のふーちばー、しょうががのるという個性派だが、やみつきになる味わい。観光客だけでなく、地元の人たちにも愛される名店です。

鮮やかな緑色の「ふーちばーそば」は、麺にふーちばー(よもぎ)が練り込まれています。
沖縄風の炊き込みご飯。

【DATA】
てぃあんだー(てぃあんだー)
住所:沖縄県那覇市天久1-6-10
電話:098-861-1152
営業時間:11:00~売切次第閉店
定休日:月曜日

「すーまぬめぇ」古民家で上品な一杯を

ソーキやてびち、三枚肉などの具材がどれも大きいことで知られている人気店。その他の具は針しょうがとねぎというシンプルで、旨みが凝縮された上品な味わいのだしをじっくり楽しめます。口の中でホロホロと崩れるほど軟らかな絶品ソーキを豪快にいただきたいですね。

「ソーキそば」には、お好みでふーちばーを入れるのもおすすめです。
古民家を改装した店内は、趣のある落ち着いた空間です。

【DATA】
すーまぬめぇ(すーまぬめぇ)
住所:沖縄県那覇市国場40-1
電話:098-834-7428
営業時間:11:00~16:00 ※売切次第閉店
定休日:月曜日

「沖縄そば あじゃず」JAZZを聴きながらゆったりと

那覇の安謝(あじゃ)にお店があって、店内でJAZZが流れているから「あじゃず」という店名。なんとも斬新なJAZZ愛と、軟らかく煮込まれた三枚肉が特徴的な絶品沖縄そばの組み合わせは、JAZZを知らなくてもクセになりそうです。店内はグリーンで飾られ、ファミリーから中高年の方はもちろん、女性一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気。なめらかなメロディを聴きながらゆったりと沖縄そばをどうぞ。

炙った三枚肉の香りが芳ばしく、ボリューム満点でお腹いっぱいになる1品。
軟らかい三枚肉と食べごたえのある細麺の組み合わせは抜群です。
沖縄そばを提供する早さにも自信あり。腹ぺこのお客さんをお待たせしません。

【DATA】
沖縄そば あじゃず(おきなわそば あじゃず)
住所:沖縄県那覇市曙2-9-18
電話:098-868-7488
営業時間:10:30~17:00
定休日:無休

「OKINAWA SOBA EIBUN」カフェバーのような空間で食べる本格そば

雰囲気はまるでカフェバーのようなこのお店。しかし沖縄そばの味は本格的です。朝7時半から提供されるそばだしを使った玄米おにぎり和定食や、おにぎり弁当もあり、朝食をしっかり食べて健康的に過ごせそうですね。

甘辛醤油の味がたまらない「軟骨ソーキそば」は、24時間煮込んだ軟骨ソーキが口の中でとろける絶品です。
アルコールメニューも充実しており、お酒好きにも嬉しいお店です。
明るい店内はオシャレで、女性でも入りやすいですね。

【DATA】
OKINAWA SOBA EIBUN(オキナワ ソバ エイブン)
住所:沖縄県那覇市壺屋1-5-14 1F
電話:098-914-3882
営業時間:11:30~20:00 ※土・日曜は11:00~
定休日:月曜日

「ななほし食堂」自家製ゆしどうふを使ったそばが人気

首里駅から近く、地元客にこよなく愛されるお店。店内では自家製の島どうふやゆしどうふをつくっており、出来たての店主自慢の豆腐を使った沖縄料理を味わえます。

メニューのなかでも人気なのが「ゆしとうふそば」。自家製のゆしとうふと沖縄そばのコラボの一品です。鶏ガラや豚、昆布、鰹などでとったスープの深い味わいは、地元の人からも愛されています。

ソーキ汁などの沖縄料理からしょうが焼きなどの一般的な料理までメニューも豊富で、沖縄の食堂らしくどれもボリュームたっぷりでリーズナブル。その日に出来た、あつあつの「ゆしとうふ」と「島とうふ」が購入できるのも地元から愛される理由のひとつです。天井が高く開放感たっぷりの明るい店内で、ゆったりと食事を楽しみたいですね。

「ゆしどうふそば」は、 自家製ゆしどうふとと三枚肉がコラボした人気メニューです。
定番メニューの「とうふちゃんぷるー」は、自家製とうふの食感がクセになる1品です。やちむんのお皿もお似合い。
「島どうふの麻婆丼」は、自家製の島どうふを使用しており、食欲をそそる香りがたまりません。
出来たてのとうふは格別の美味しさです。

【DATA】
ななほし食堂(ななほししょくどう)
住所:沖縄県那那覇市首里鳥堀町1-45-2
電話:098-917-1747
営業時間:10:00~17:00 ※16:00 L.O
定休日:日曜日

※この情報は2017年3月現在のものです。営業時間や定休日などは変更となる場合がございますので、お出かけ前にご確認ください。

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トリコガイドシリーズ 編集部

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オンは仕事をバリバリこなし、限られたオフはおもいっきり羽を伸ばして楽しむ!そんな大人のキャリアウーマンの「せっかくだから」を満たす、ちょっと贅沢な国内ガイドマガジン。

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