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アウトドアの聖地“上川町”で女子旅ワーケーション!3泊4日モニターツアーレポート

最近すっかりおなじみとなった「ワーケーション」の女子旅モニターツアーが、2022年1月に北海道上川町で実施されました。大自然のなかで仕事をしながら、合間やアフターに温泉、オートキャンプなどのアクティビティを楽しむ。参加者のみなさんはそれぞれ、どんな3泊4日を過ごしたのでしょうか?

一般女性が参加!3泊4日のモニターツアー

今回の「女子旅×アウトドアワーケーションモニターツアー」の舞台となった北海道上川町は、旭川空港から車で60分。日本最大の山岳公園「大雪山国立公園」の玄関口として古くから親しまれています。

層雲峡温泉をはじめ、犬ぞりやテントサウナ、スノーシューなどアウトドアを楽しむ人が1年を通じて国内外から訪れる観光の町です。食や自然だけでなく、温かい「おもてなし文化」も魅力。一度訪れたらその魅力にハマる人が多いのだとか。

選べるプランが魅力の女子旅ワーケーション

「女子旅×アウトドアワーケーションモニターツアー@北海道上川町」では、アウトドアを満喫できる「アクティブ」なプランと、ゆったりくつろいだり仕事をする「スロー」なプランを、自分の好みに合わせて自由に選ぶことができるのが大きな魅力。その日の気分や天候、仕事の状況に合わせてカスタムできるから、誰でも気軽にワーケーションを楽しめますね。

モニターツアーの詳細はこちらから。

アウトドアの聖地“上川町”で女子旅ワーケーション!3泊4日北海道モニターツアー|募集終了

アウトドアの聖地“上川町”で女子旅ワーケーション!3泊4日北海道モニターツアー|募集終了

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参加したのは20代女性4人!

参加したのは、都内に勤める20代の女性4人。金融、広告代理店、IT、メディアと業種もさまざまな働く女性が、ワーケーションでどれだけ仕事しながら癒されるのか?3泊4日のモニターツアーのようすをレポートします。

女子旅×アウトドアワーケーション@北海道上川町、いよいよ開始!

1日目

JALに乗って集合したのは、「北海道の真ん中」旭川空港。東京からの飛行時間は1時間30分と意外と近いんですね。着いた時の気温は−7℃。真冬の北海道は、防寒必須です。

層雲峡オートキャンプ場

まずは旭山動物園でカワイイ動物たちを眺めたあと、「層雲峡オートキャンプ場」に到着。ここが初日の滞在先です。上川町が運営するキャンプ場となり、コテージなど木材を生かした作りで、アウトドア初心者でも気軽に楽しむことができるんです。

コテージ内には2人掛けのテーブルもあり、すぐに仕事やMTGができますよ。それぞれの部屋にストーブが完備されているので寒さ対策もバッチリ。ただし、Wi-Fiはないので、ポケットWi-Fiの持参をおすすめします。

夕食はBBQプレート!上川町産の渓谷・味豚や地元で採れた野菜を使ったアウトドア風料理で、北海道の恵みを感じました。全国で人気沸騰中の上川大雪酒造がつくる日本酒「神川」との相性も抜群でした。

夕食の後は、ツアーの目玉のひとつでもある「テントサウナ」を満喫。ロシア製のテントサウナはなんと約90℃まで温度を上げることができ、セルフロウリュも可能です。北海道産のアロマオイルに包まれながら、汗をかきました。

ととのった後、外に出ると気温はー15℃。温度差はなんと100℃近く(!)。パウダースノーにダイブして、水風呂のような気持ちよさを堪能しました。こんなサウナ体験は、上川町ならではですね。

2日目

交流&コワーキングスペース PORTO


キャンプ場をチェックアウトし向かったのは、上川町中心部に2021年オープンしたばかりの施設、「PORTO」。町民や観光客に向けたコミュニティスペース兼コワーキングスペースになっています。Wi-Fi&コンセント完備で仕事が捗るうえ、小腹が空いたら駄菓子を食べながら作業ができますし(ここ大事)、町の情報などもスタッフに聞くことができるんです。

また、ここでは新しくサービス開始したカメラのレンタルサービスも体験。カメラを持っていない人でも簡単にキレイな写真が撮れるので、旅先の思い出を鮮明に残すことができます。

今回は最終日まで、各グループに1台ずつカメラを渡し、それぞれ思いのままシャッターを切ってもらいました。

ご当地「上川ラーメン」

お昼ご飯はご当地の「上川ラーメン」!気になるお味は醤油、味噌、塩など各店舗の技が光りますが、麺は多くの店舗で同じものが使われているそう。

じつは町内の製麺所にて大雪山の湧水を使って作られるのだそうで、上川町に来たらぜひ食べておきたい逸品です。

大雪 森のガーデン

午後は「大雪 森のガーデン」に移動して、パウダースノーを存分に楽しむアクティビティ。この日はあいにく見れませんでしたが、天気がよければ壮大な大雪山が拝めます。

ここでは、スノーチューブや雪上バイクなど多くのアクティビティが楽しめます。サラサラの雪のなかをダイナミックに走る開放感は忘れられません。スキーウェアやブーツはレンタルできるので、気軽にチャレンジできますね。

そして、ぜひ体験してみて!と後押しされたのが「犬ぞり体験」!キリっとしつつもかわいらしいワンちゃんがたくさんいますね(みんないい子でした)。

自分を引いてもらうワンちゃんを選び、ハーネスをつけ、セッティングしたら出発進行。掛け声をかけながらワンちゃんと息を合わせてコースを一周します。戻ってくるころには参加者も慣れてきて、息がピッタリになっていましたよ。

層雲閣マウンテンリゾート1923

2日目は層雲峡温泉の歴史あるホテル、「層雲閣マウンテンリゾート1923」に宿泊しました。夕食は地元食材をふんだんに使ったバイキングで、寿司やお刺身、カニ、名産の石狩鍋など海の幸が多く並びます。こんなにもおいしいモノを食べたいだけ食べられるなんて……とっても贅沢ですよね。

そして、食後はお決まりの温泉です。露天風呂とサウナ付き大浴場の2種類があり、アクティビティの疲れも吹っ飛びました。

3日目

Columbia Field Store 黒岳ロープウェイ店

すっかりリフレッシュして迎えた3日目は、仕事組とアクティビティ組に分かれて行動しました。仕事組は、アウトドアブランド「コロンビア」のコンセプトショップ、「Columbia Field Store 黒岳ロープウェイ店」へ。オリジナルブレンドのブラックマウンテンコーヒーを飲みながらテレワークをしました。

ここの特徴は、なんといっても大きな窓!層雲峡エリアを見渡せる高台にあるので、真っ白な雪景色でリフレッシュしながら仕事ができます。こちらもWi-Fi完備なので、オンライン会議なども問題ありません。

スノーシュー

アクティビティ組は、朝からスノーシュー体験へ。スタート地点となった石狩川上流の「大函」は、夏は川が流れています。左右を柱状節理の断崖絶壁に囲まれたルートは圧巻の絶景!

また、人工物が何もない大自然なので、「音」がとても素敵なんです。雪を踏む足音しか聞こえないトレッキングは、都心ではまず体験できない非日常。まさに、この時期しか出合えない特別な空間でした。

ホテル大雪

午後は、みんなで「ホテル大雪」にチェックイン。ロビーラウンジでワークするもよし、3つある源泉掛け流しの温泉を巡るもよし、エステで癒されるもよし。それぞれに合った楽しみ方ができる施設です。

夕食のバイキングは品数がとっても豊富!和洋中全てが網羅されたレシピかつ、ジンギスカンやあんこう鍋などは各自テーブルで温めて食べることができます。

氷瀑まつり

今回、参加者にとっても期待度が高かったのが、北海道冬の三大祭りのひとつと言われている「層雲峡温泉 氷瀑まつり」。じつはホテルのすぐそばに会場があり、みんなで行ってきました!

47回目を迎える2022年は、1月29日に開幕。上川町を流れる石狩川の河川敷に、高さ約15mの氷でできたメイン展望台をはじめ、氷柱や氷のトンネル、神社やアイスドームなどが展示され、夜には照明で神秘的に彩られます。2月4日~2月27日は毎晩、花火が打ち上げられるそうですよ。

氷でできた神社に、彼女たちは何をお祈りしたのでしょうか?

4日目

最終日は、各自部屋やホテルのロビーなど好きな場所でワークをし、お昼前に層雲峡温泉を出発して旭川空港で解散しました。

上川町なら、仕事も遊びも充実できる!

ツアーの最後、参加者たちで記念写真を。仕事も遊びもしっかり楽しんだ、素敵な様子が伝わってきますよね!自然あふれる上川町は、SNSで写真映えすることも間違いなし。仲のいい女友達にも出会えた、貴重な思い出になりました。

北の大地、上川町で非日常の楽しみを味わおう

羽田空港から旭川空港まで直行便で1時間35分。さらに、旭川空港から上川町まではクルマで60分でアクセスでき、都心からでも2時間半で気軽に行くことができる北海道上川町。今回のモニターツアーを基に、さらに楽しいワーケーションツアーを今後展開する予定なのだとか。遊びと仕事の両方が叶う北の大地に、みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

問い合わせ

大雪山国立公園ワーケーション事業 事務局 岩本・浅野
sokankyo@io.ocn.ne.jp

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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