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PeakPerformance×成澤佳央梨(プロスノーボーダー)/Vol.2・ラン&トレーニング編

2017/10/13

PR:PeakPerformance

最高のパフォーマンスを提供する「PeakPerformance」と
自然を愛するスノーボーダー成澤佳央梨。

「PeakPerformance(ピークパフォーマンス)」。多くのアスリート達の中で、この言葉は特別な意味を持つ。ストイックな日々の練習を乗り越え、本番の時、自分のこれまでのトレーニングを一つに集める。集中が高まった時、周りの音がなくなり、周りがスローに感じられる。目の前の状況に対して、体は脳からの指令すら待たず、動き始める。この連動こそが、まさにPeakPerformance(ピークパフォーマンス)。このアスリート達が目指す最高のコンディションをブランドの名称として掲げる「PeakPerformance」をプロスノーボーダーの成澤佳央梨さんのアスリートトークを通してご紹介。

成澤さんが走るのは「最近、体がだらけてるな」と感じた時だと言う。

「昔からシェイプアップも食事制限じゃなくて、体動かしてどうにかしようって思うタイプで。食べるものも多少気は遣いますけど、それも気にしつつ、汗かくぐらいちょっと走ったりします。
ほどよい筋肉痛が気持ちいいと感じますね。きつい筋肉痛はちょっとつらいんですけど、次の夜うっすらきてる時に『体動かした証拠』みたいな(笑)。それでリフレッシュ、みたいな感覚はありますね。ランニングシューズも何足かあるし、走るのは好きです」

成澤さんが走るのは、彼女が生まれ育った神奈川県の横須賀だ。海があり、坂も多い、そんなエリアが彼女の自主トレコース。

「海沿いを走っていくと、家からちょうどいい位置にスケートパークがあるんです。スケートしている子達を見るのも好きなので、そこを目指して走っていく。それでちょっと休憩しながら『やってるなー、上手い子いるな』って見て、帰るっていう流れが多いですね。海見つつ、横乗りしている人達を見つつ、気持ちいい音楽聴いて」

スノーボーダーとして活躍する成澤さんは、雪山のあらゆる斜面、また深雪をはじめとした自然の山を自由に滑るフリーライドをメインにしている。

「元々始めたての時は、本州のゲレンデでキレイに整備されているグルーミングバーンのコース内を滑っていた。そして時々、パークでジャンプしたり、ジブっていう人工物をこすったりして遊ぶことが好きだったんです」

そんな中、三年ほど前の冬から北海道の山を滑るようになった。そこで成澤さんは、新しいスノーボードの魅力に目覚めることに。

「毎年、冬は雪山のスキー場内で働きながら滑る生活をしていて、そのベースを北海道に変えたんです。するとゲレンデ内を滑るよりも、まだ誰も滑っていない降った雪がつもった状態の場所がたくさんあった。それはまるで自然の無法地帯みたいで、森のツリーをかきわけ、新しい面白そうなラインを探して滑ったり、さらにまだ誰も滑っていない雪の上にファーストトラックを残す楽しさを覚えたんです」

山を自分の足で登り、整備されていないコースを滑る時に、より面白く気持ちいいラインを探せるか否かには、経験によって差が出てくる。もちろん雪崩や、雪山の三種の神器、それに対するケアはきちんと行い、現地の情報も手に入れつつだ。

「やっぱり雪山の奥の方に行けば人が少なくなるし、ゲレンデで流れている音楽も聞こえない。木の揺れる音とか風の音とか、自然の音だけ。それで『あー、来てよかった』って無になる。結構ボーッとしていることが多いですね(笑)」

ランの撮影で着用したウェアについて、成澤さんは「フィット感がめちゃくちゃよかったです。暖かかった」と感じたと話す。薄くても暖かいのが特徴なのだ。

また、成澤さんはスノーボードをする時、ニット帽をかぶるが、髪の毛の上にそのままかぶると外れやすいため、防寒の意味も兼ねて下にバラクラバ(目出し帽)を着けているそう。だが、薄くてフードもついているこのウェアなら、バラクラバは必要ない言う。

「私は板を背負ってスノーシューという深雪を歩く西洋かんじきを履いて、山を登って『バックカントリー』を滑ることが好きなんです。髪の毛も、帽子やヘルメットから出ている部分は全部凍っちゃうんですよ。なので髪をくくってこのウェアのフードに全部入れちゃえば、完璧ですね」

ピークパフォーマンスは、元々スキーブランドから出発している。
そのためトレーニングで使えるウェアも、スノースポーツ目線で作られているのが持ち味。
「裏起毛みたいな感じ」という成澤さんの印象通り、パンツも中綿が入っており、極寒の地でも暖かくできている。

陸上部員だったという成澤さんにとって、ランで着用するパンツが暖かいのは新鮮な驚きだったよう。

「基本的に走るためのウェアで、ああいうさらっとした暖かいパンツっていうイメージがなくて。しかも軽いし、暖かくて感動しました。画期的ですね!」

「目線が常に雪山」の成澤さんだからこそ、スウェーデンのスキーヤーが創業したこのブランド、PeakPerformance(ピークパフォーマンス)の良さを感じられるのだろう。

【ウエアクレジット】
フーディー¥16,000、ショーツ¥13,000、タイツ¥9,000 (PeakPerformance)
問い合わせ先:RCTジャパン/TEL03-6303-1039 https://www.peakperformance.jp

Profile
【成澤佳央梨】
神奈川県出身、1988年生まれ。幼少時に父親の影響で始めたBMXのダートレースを始める。21歳、スノーボードに出合い、その楽しさに夢中になる。明るい性格と笑顔と反するクールな容姿や一瞬かいま見せるアスリートの顔と、そのライディングで多くのスノーボードメーカーのアンバサダーに抜擢。フリーライドや、バックカントリーがメインとなった今、ホームゲレンデにとらわれず、雪が良いと聞けばそこに滑りに行くスタイル。「スノーボードと、自然の美しさを知ってもらいたいです!」

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