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遊び心に男はグッとくる?!定番の卵焼きで楽しませるデキる女のお弁当術

2018/06/13

毎日作るだけでも、なかなか大変なお弁当。おかずの品数、味つけ、彩り、そして調理時間まで計算しながら、あわただしい朝に作ってる私って頑張ってる!って思いますよね。でも、いつも同じおかずばかりだったり、一面茶色い見た目になってしまったり…。どうしたら毎日楽しみながら続けられるのかな、と思う人も少なくないはず。

お弁当の常連おかずと言えば卵焼きですが、そんな卵焼きやオムレツなど、卵を使ったおかずは、お弁当をパッと鮮やかにしてくれる、頼れる存在。頼れる存在なだけに「いつも卵焼き」なんていうことにもなりがちだけど、ちょっと工夫するだけで、お弁当の印象をガラリと変えることもできるんです。今日は、そんな卵を使ったおかずの盛りつけ方のアイデアをご紹介します。

【1】卵焼きを市松模様に

黄色、ピンク、白の3色を市松模様にした、おしゃれな海苔弁当。いつもの卵焼きもこんなふうに飾られていたら、気がつかないかも!? お弁当箱のふたをあけたら思わず歓声をあげたくなる、華やかさです。

「卵焼きのりべんとう」の詰め方
1 ご飯茶碗1杯分を詰め、醤油であえた削りがつおを全面に広げ、海苔をのせる。


2 ダイコンの梅酢漬けはいちょう切り、なると揚げ適量は薄切り、卵焼き適量は四角形の薄切りにする。

3 市松模様になるように交互に並べ、斜めに切った絹さやを飾る。

【2】オムレツを具材と一緒にご飯の上に大胆に

チーズを巻きこんだ、ふわふわのオムレツをご飯の上に敷き、その上にソーセージとシシトウガラシを整列させた大胆な盛りつけがインパクト大!こんな遊びゴコロあるお弁当も、たまにはいかが?

「ソーセージのケチャップ炒めべんとう」の詰め方

ご飯茶碗1杯分を詰め、オムレツをのせてケチャップソースで炒めたウインナソーセージと、炒めたシシトウガラシを並べる。好みで粗びきコショウ(黒)を全体に振る。

【3】海苔で巻いて食べる簡単ちらしずしに

市販品のガリをご飯に混ぜるだけの簡単ちらしずし。食べる時に海苔で巻いて食べるスタイルです。平日のお昼時間が華やぎます。重箱に詰めれば、ピクニックやパーティにもぴったり!

「ちらしずしべんとう」の詰め方

ガリご飯を詰め、錦糸卵を全面に広げる。エビを散らし、絹さやを飾る。海苔を別容器に入れて持参し、食べる時に海苔で手巻きにして、醤油少々(分量外)をたらす。

ちょっとした遊びゴコロで、ユニークな盛りつけ方を試してみると、いつものおかずにも新鮮味が出て、彼に作ってあげても喜んでくれるはず!

出典:『おべんとうおかず BEST300
ライター:夏井美波

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