Food

疲れた日でもラク&おいしい!フライパン一つで作れる「ゆるごはん」はいかが?

2018/11/15

美しい体づくりのためには、朝、昼、晩とバランスが取れた食生活は欠かせません。トレーニングでしっかり体を動かしながら、食によって体のめぐりや代謝も整えて、自分の体と対話しながら、“理想のボディ”を手に入れたいですよね。

でも、忙しくて時間がないときや、疲れ果てて料理を作る気持ちになれないときはやっぱりあります。そんなときは、お鍋やフライパン一つあれば作れる『ゆるごはん』で乗り切りましょう。

ご紹介するのは「ちぎり団子と野菜のコンソメ煮」。メインのお肉と一緒に、野菜とスープも一緒にいただけるのでこれ一品で大満足のメニューです。ひき肉とキャベツのうまみや甘味を利用して、調味料は市販のコンソメと塩だけなんて、これまた手軽。ちょっとやる気の出ない時に、ぜひおすすめです。

『ゆるごはん』ポイントは、保存袋

ボウルや保存容器の代わりに、保存袋を使えば、面倒な洗い物も少なくなり、調理がぐんとラクに。肉団子の肉だねを混ぜたり、食材に下味をつけたり、作ったおかずを保存したりと幅広く使えますよ。用途に応じてポリ袋やフリーザーバッグなどを使い分けるのがおすすめ。

袋の材料を入れたら口を閉じ、袋の上からもみ混ぜるだけ。手も汚れず、ボウルも不要!
【保存袋の種類】
材料を混ぜるだけなら「ポリ袋」。保存するときで、あとでレンジ加熱する場合は「ジッパーつきのフリーザーバッグ」。レンジ加熱しない場合は「ストックバッグ」を使用して使い分けましょう。

深めのフライパンに順に材料を入れて煮る

【ちぎり団子と野菜のコンソメ煮(2人分)】の作り方

1:ポリ袋に豚ひき肉150gとAを入れ、よく練り混ぜる。ジャガイモ2個は皮をむいて4等分に切り、キャベツ2枚はざく切りにする。
(※A:酒小さじ1、片栗粉小さじ1、チューブ入りショウガ3cm、塩・コショウ各少々)

 


2:深めのフライパンにジャガイモを入れ、水をかぶるまで(約400ml)加えて火にかける。煮立ったらスープの素3gを加え、1をティースプーン山盛り1杯分程度(15g)ずつちぎり、軽くにぎって入れていく。

 


3:具に火が通ったら、キャベツを加え、さっと煮て塩で調味する。器に盛り、粗びきコショウをふる。

 

 

必要なのは3つの食材だけ

深めのフライパンに材料を入れて煮るだけの簡単レシピ。食事後の洗い物だって最小限で済むので一石二鳥です。ジャガイモやキャベツに加えて好きな野菜をセレクトしてもGOOD♪ スープは体も温まるし、これからの季節、重宝する我が家の定番メニューに加えてみては?

出典:『ゆるごはん

ライター:夏井美波

 

続きを読む

RECOMMEND

FEATURE