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疲れた時こそ「食べて」治す!β-カロテンたっぷりの○○で疲労回復♪

2018/12/24

美肌効果から目の健康まで、女性にうれしい黄色野菜をふんだんに

自宅の調理はできるだけ簡単に済ませようとして、シチューをつくるときにはついつい使ってしまいがちなのが、市販のルー。おいしいし、コクもあるし、なにより簡単だしの3拍子揃っているのはいいけれど、体の内側から美しく!を目指すならルーから自家製にするのがやっぱりオススメ。今回は、女性にうれしい栄養素がたくさんある黄色野菜を中心にできる自家製シチューの簡単レシピを教えちゃいます。

黄色野菜をごろごろ入れて、体も心もほっとひと息

ニンジンやカボチャなどの黄色やオレンジ色の野菜や果物には、肌荒れ解消や老化防止など、女性に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。特にニンジンとカボチャに多く含まれているのが「β-カロテン」。「β-カロテン」の強い抗酸化作用は、生活習慣病の予防やガン予防にも有効なのです。黄色野菜を中心にしながら、タマネギ、キャベツ、シメジ、スナップえんどうなども加えることで、キレイになるためのバランスのよい一皿が誕生しました。大切な人にも食べてほしい一皿として、週末にぜひ試してみてください。

【栄養満点レシピ】市販のルー不使用!豆乳クリームシチュー


【材料】2人分
鶏むね肉(一口大)…1/2枚
塩、こしょう…少々
片栗粉…少々
タマネギ(くし形)…1/2個
キャベツ(3cm)…2~3枚
カボチャ(一口大)…40g
ニンジン(乱切り)…1/2本
シメジ(ほぐす)…1/2パック
スナップえんどう(または絹さや)…2本(トッピング)
塩…少々
野菜だし…1/2パック
醤油…小さじ1
味噌…大さじ1
無調整豆乳…3/4カップ
米粉…大さじ1/2
水…大さじ1
オリーブオイル…少々

【作り方】
1 鶏肉に塩こしょうを振り、片栗粉をまぶす。
2 鍋にオリーブオイルを引き、弱火で表面に焼き色が付くまで焼く。焼き色が付いたら野菜(タマネギ、キャベツ、カボチャ、ニンジン、シメジ)を入れて、カボチャに火が通るまで炒める。
3 野菜がやわらかくなったら、塩、野菜だし、しょう油、味噌、豆乳を加える。
4 再度沸騰しそうになったら、水大さじ1で溶いた米粉を加えてとろみを付ける。
5 器に盛り、スナップえんどうをのせる。

●星野春香/監修
1992年生まれ。管理栄養士。主催の料理教室「For Love Kitchen」は即日満員になるほどの人気。またテレビ東京「ガイアの夜明け」への出演や、コールドプレスジュース専門店「EJ JUICE & SOUP」や「PIZZA & CAFFEなポリス」の商品開発にも携わるなど、幅広く活躍している。

出典:『色と食材の食事術』、監修/星野春香(管理栄養士)
ライター:YOLO編集部

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