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【糖質オフ派のくびれメシ】酒好き女子を救う!枝豆おつまみ

2019/04/03

ビタミンB1たっぷりの枝豆で、糖質摂取オーバー問題を解決

糖質を摂る量を極端に減らせば、たしかに一時的に体重は減ります。でも、糖質は極端にカットした状態を長期間続けると、体は飢餓状態になり、ほんのちょっとの糖でも使わずため込もうというモードにスイッチしてしまいます。

いったん体がため込みモードになったら、いままでよりもっともっと太りやすい体に…。体重も落ちにくくなってしまいます。だから、糖を極端に制限するダイエットはおすすめできないのです。

じゃあ、どうすればいい?!答えは、摂った糖をどんどん使うために必要な栄養素をとること。そして、体内に入った糖を使うために必要なのが、ビタミンB1です。この栄養素は豚肉などの動物性食品に多く含まれています。でも、動物性食品は脂質が多いのが難点。そこでおすすめしたいのが枝豆です。

枝豆には、ビタミンB1がたっぷり。おまけに低脂質でローカロリー。くびれづくりに必須のタンパク質もたっぷりと、非の打ちどころのない、くびれづくりサポート食品なのです。

ここでは、お酒のつまみにぴったりの2品をご紹介。とくに糖質摂取量が多くなってしまいがちな酒の席。そんなときに活躍してくれるおつまみです。

枝豆のタルティーヌ

【材料】(4人分)
枝豆…100g(正味50g)
クリームチーズ…50g
塩…少々
粗びきこしょう(黒)…少々
バゲット…1/2本
塩(塩ゆで用)

【作り方】
1 枝豆は塩を加えた熱湯でゆで、さやから取り出し、薄皮をむいて粗みじん切りにする。
2 ボウルに1とクリームチーズ、塩、こしょうを入れて混ぜ合わせる。
3 バゲットを1㎝幅くらいの薄切りにし、スプーンなどで2を塗る。
(レシピ:星野奈々子)

枝豆と桜えびのチーズガレット

【材料】(10枚分)
ピザ用チーズ…50g

枝豆(ゆでてさやから出したもの)…50g
桜えび…大さじ1(10g)

粗びきこしょう(黒)…少々

【作り方】
1 フライパンにチーズを下記の要領でのせ、弱めの中火にかける。チーズが溶けてきたら、枝豆と桜えびをのせる。
2 こしょうをふってチーズがこんがりと色づくまで焼く。残りも同様に焼く。
(レシピ:金丸絵里加)

ポイント
チーズはフライパンの大きさに合わせ、3~4か所に分けて直径5~6㎝くらいに丸く広げます。チーズが溶けて縁が色づいてきたら、枝豆と桜えびをのせます。

出典:『おつまみBEST200
ライター:楠田圭子

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