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作り置きしておけば大活躍!『めんつゆ』で作る〝ジンジャー味卵〟

2019/04/15

手間は1回で何度も助かる!味卵のススメ

一度作ると、その便利さにリピーターが多い常備菜の一つが味卵。なんとなくもの足りない時に、お弁当の彩りに、麺類のトッピングに、おつまみに!あると大活躍間違いなしの人気メニューです。

卵は、アクティブなYOLO女子にうれしい栄養がたっぷり!だけど、あわただしい朝や疲れて帰宅して料理するのは面倒…ということも意外と多いものです。そこでオススメしたいのが、味卵。料理の手間は1回で、何度も使えるから忙しい時に大助かり。今回は、味つけがラク~に決まる「めんつゆ」を使って、より体のケアに役立つレシピを紹介します。

『めんつゆ』を使って味付けラクラク

味卵を作る時に迷うのは味つけ。時間が経つとしょっぱくなりすぎたり、甘くなりすぎたりしがちです。その点、めんつゆを使えば味のバランスは間違いなし。

めんつゆが3倍濃縮タイプなら、大さじ1に対して水を大さじ2(ちなみに、3倍濃縮というのは仕上がりが、元のめんつゆの3倍量になるということ)。これを基準に濃くしたい場合はつゆを少し多めに、薄くしたい場合は水を少し多めに調整すればOK、というわけです。これなら味つけにさまよう心配は無用ですね。

おろしショウガと少しの酢でパワーアップ!

めんつゆだけでも十分おいしい味卵ができますが、YOLO女子ならもう一歩栄養をプラスするのがベター。市販のめんつゆは甘みが少し強いものが多いので、ちょっと甘いかも…と感じることもあります。

そこでオススメしたいのが、酢とショウガ。おろしショウガを加え、酢を少し加えれば、甘みが抑えられてグンとスッキリした味わいに変身!酢にはミネラルの吸収をアップさせる働きがあるので、卵に含まれている鉄や亜鉛、カルシウムなどのミネラルの吸収率を上げることができます。

また、ショウガには抗酸化作用、血流促進、体を温める作用、代謝アップ作用もあるので、YOLO女子の美容と健康促進に効果的!殺菌作用も期待できるので保存性向上にも役立ちます。

【ジンジャー味卵】

材料(作りやすい分量)
卵…5個
A めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
水…大さじ6
おろしショウガ…1片分

1.卵をゆでる。常温に戻した卵、ひたひたの水を鍋に入れ、中火にかける。沸騰したら火を少し弱めて8分ゆで、殻をむく(固ゆでにしたい時は10分ゆでる)。
2.ビニール袋にゆで卵、Aを入れ、空気を抜いて冷蔵保存する。半日以上置くと食べごろに。
保存:冷蔵で約5日間

味卵は、普段の食事に使うのはもちろん、トレーニングをした日のタンパク質強化にも役立ちます。ササッと食べたい時には、海苔と一緒にご飯にのっけて食べるのもGOOD!ショウガと酢入りの漬け汁も少しかけて、どうぞ。

写真:後藤武久
ライター:藤岡操(栄養士)

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