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パリジェンヌも愛するフランスの定番。 「タブレ」って知ってる? 

2018/08/30

野菜たっぷりで彩りよく、とってもセボン~な定番サラダ!

「タブレ」という料理を知っていますか?タブレは、もともとイスラエルで食べられていた料理です。それをアフリカ料理で使われるクスクスを使ってアレンジされ、各国のそれぞれで定着していきました。中でも、フランスでは今や国民食となり、ランチの定番サラダに。野菜やハーブがたっぷりで、彩りもとってもキレイ!これが、オシャレなパリジェンヌにも人気の理由なんです。

「クスクスって使ったことがない…」「作るのが難しいんじゃない?」という心配は無用です。クスクスは普通のパスタよりも断然手軽!最近ではスーパーのパスタ売り場でもよく見かけるようになったので、ぜひチェックしてみて。

【クスクス】は、お湯で戻すだけでOK

クスクスは、小麦粉が原料の「世界最小のパスタ」。加熱加工されているので、熱湯に浸けて戻すだけでOK!ボウルなどに入れて塩、オリーブオイルと熱湯を注ぎ、フタをして5分ほど蒸らすだけ。まるでインスタント食品のような手軽さです。パスタのように10分近くもゆでる必要がないので、暑い日には嬉しいですね。

ちなみにクスクスの食感は、ホロホロっとした感じ。パスタのように表面がツルツルしていないので、他の食材、調味料が絡みやすいのが特徴です。

では、パリジェンヌの定番、タブレの作り方を紹介しましょう!

タブレの作り方


【材料】(作りやすい分量)
クスクス…1カップ
塩…小さじ1/2
オリーブオイル…大さじ2
パクチー…1株
トマト…中1個
セロリ…1/2本
ハム…2枚
レモン汁…1/2個分
コショウ…適量

【作り方】
1 クスクスはボウルに入れ、塩、オリーブオイル、熱湯を200ml加えて混ぜ、蓋をして蒸らす。柔らかくなったら蓋を外して冷ます。野菜、ハムは細かいみじん切りにする。
2 すべての材料を混ぜ合わせる。

フランスでは、タブレはランチの定番。レモン汁とパクチー、ミントなどのハーブが欠かせない、さっぱりとしたお惣菜です。作りおきもできるので、忙しい日の朝食はもちろん、夕食のメインディッシュに少し添えたり、ワインのおともにもぴったりですよ♪

出典:『一冊まるごとパクチー本
ライター:藤岡操

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