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「自分」という職業に対してプロ意識を持とう!誰かの価値観に振り回されない方法とは?【数秘術でハッピーになる!】

2019/10/05

こんにちは。阿蘇湧真です。10月に入っていかがお過ごしでしょうか?今月のテーマとなる数字は「4」です。今月のテーマは、新しい「人生の土台づくり」です。今月どのような姿勢で日々を過ごしていくかが、これからの人生を支える大きな土台となっていきます。自分自身の習慣を見直し、新しい人生の土台を作り直しましょう。

ブレない自分は「プロ意識」から

変化が多い時期。自分と向き合ったり、生き方の選択の時を迎えている方も多いのではないでしょうか。そんな時に大切なことは、「他人の意見」や「価値観」との距離の取り方です。情報があふれている分、上手に距離を取れないと迷ったり、混乱したりしてしまうからです。

ところで、TVなどで一流同士の「異業種の対談」が行われることがあります。例えば、「ミュージシャンと俳優」、「スポーツ選手とお笑い芸人」、「料理人と画家」など。それぞれ別の分野で活躍する人が情報交換をして刺激し合い、人生のヒントにしていくわけです。

そこには「他業種」だからこそ得られるインスピレーションや、刺激がたくさんあります。でも彼らは、相手の意見を参考にはしても、鵜呑みにすることはありません。なぜなら、業種が違うからですね。僕達の日常も、実はすべて「異業種」の交流です。僕達は「自分という職業」のプロだからです。

「自分」という職業

この「自分」という職業は、自分しか務めることはできません。そして他の職業(誰かの人生)を生きることもできません。誰かの意見は参考にはできても、鵜呑みにする必要はないのです。相手は相手の人生という職業を生き、自分は自分という職業を生きます。偉い人でも、メンターでも、親子やパートナーでも…すべては他業種です。他業種だから、意見交換はできても、介入はできない。参考にはできても、鵜呑みにすることもないのです。

この視点に立つと、「どちらが正しいか」とか「誰が正しいか」という問題とは無縁になります。そもそもフィールドが違うから、絶対的な正解などあるはずもないのです。あまりに情報が多い現代だと「何を信じていいかわからない」「誰が正解かわからない」という状況になりがち。

その時は、自分が「自分という職業のプロ」である自覚を持ちましょう。そして、すべては異業種交流だということを思い出しましょう。そのスタンスに立てば、振り回されたりブレることはなく、いろいろな意見や価値観をもっと楽しめるはずです。

【数秘術とは】

2500年前のギリシャの数学者であるピタゴラスによってまとめられた数字をエネルギーとして捉え人生や万物を読み解く学問。この考え方が「カバラ数秘術」としてユダヤ民族の間で受け継がれ、長い歴史の中で統計学として進化。タロット占いや西洋占星術の元となる。ニューヨークのセレブの間では「人類最高の知恵」として熱烈な支持を受けている。簡単な計算だけで、生年月日から才能、運命、使命などあらゆることが読み解けてしまう「魔法のメソッド」。

阿蘇湧真
心理学、脳科学、東洋思想など幅広く学び、心の仕組みや、毎日が楽しくなる考え方をわかりやすく発信。現在まで4冊の本を出版。無料メールマガジン「心の新聞紙」は現在まで2500件以上配信。カウンセラーとして個別のご相談にお答えする傍ら、セミナー講師、作家として活動。数年前より〝誕生日から運命を読み解く〟「数秘術」を学び始め、「数秘術カウンセラー」としてカウンセリング、セミナー活動を行う。2018年、待望の最新の数秘術「アセンション数秘術」を確立。新しい数秘の読み解きを公開し、「自らの数字を使い、人生を変革させる」セミナー、ワークショップを開始。

http://rakugaki-aso.jimdo.com

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