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トクした人よりトクさせた人のほうが幸せ【数秘術でハッピーに生きる】

2019/11/16

豊かな人って?

こんにちは。数秘術カウンセラーの阿蘇湧真です。即位の式典も終わり、本格的に新しい時代がスタートしましたね。

「人生100年」と呼ばれる時代に入りました。ここに対して、喜びを感じる人もいれば、不安を感じる人もいるでしょう。実際にこの時代は、喜びを体験する人、その逆を体験する人で大きく分かれていきます。しかし、忘れてはいけないことは、どの道を歩むか「選択」できるということです。

ところで、「豊かな人」というと、どんな人を想像するでしょうか。多くの人は「たくさんトクした人、手にした人」とイメージするのではないでしょうか。しかし実際は、豊かな人は「たくさんトクした人」ではなく「たくさんトクさせた人」です。

世の中で成功者と言われる人達を思い出しても、本人が得た以上に社会に喜びを「与えた人」ですね。

「トクしよう」とする人生から、「トクさせる人生」にスタンスが変わると、世界が一変します。

実際に「トクする人生」を生きようとすると、「あれもない、これもない、これもしれくれない」と不足感がたくさん出てきます。「トクしよう」という人にとって、100年時代は大変です。

でも、反対に「この100年でこれだけトクさせられるだろう。」「どれだけの人を笑顔にできるだろう」と思うと、あれもできる、これもできると意識が広がっていきます。
この感覚が無限の豊かさにつながることができます。

「トクしようとする人生」の可能性は有限です。「トクさせる人生」の可能性は無限なのです。「豊かさにつながる人生」か。「制限の中の人生」か。それは常に選択できるのです。

これからの働き方


20世紀(1999年まで)は「1」がテーマの時代でした。「1」は、男性性を象徴する数字。この時代では、「頑張る、努力する、勝ち抜く」というのが、仕事に求められた資質だったのです。

一方、2000年代のテーマは「2」。「2」は「つながり」を示す数字。これからは“つながり”が仕事を考える上でのポイントになります。

「どうやって人とつながるか」
「どんな風に社会とつながるか」
ということです。

この「つながる手段」が「仕事」になります。ある人は、料理を通して社会とつながります。ある人は、本を通して社会とつながります。ある人は家事を通して社会とつながります。この「つながりの意識」が、仕事を考える上でポイントになります。自分は、どんな風に社会とつながりたいでしょうか?

「仕事」は、社会に対するプレゼントのようなもの。その意識になった時、仕事の可能性は狭まるどころか、無限に広がっていきます。

この100年時代。社会に対して、世界に対して、何をプレゼントしたいでしょうか?

【数秘術とは】
2500年前のギリシャの数学者であるピタゴラスによってまとめられた数字をエネルギーとして捉え人生や万物を読み解く学問。この考え方が「カバラ数秘術」としてユダヤ民族の間で受け継がれ、長い歴史の中で統計学として進化。タロット占いや西洋占星術の元となる。ニューヨークのセレブの間では「人類最高の知恵」として熱烈な支持を受けている。簡単な計算だけで、生年月日から才能、運命、使命などあらゆることが読み解けてしまう「魔法のメソッド」。

阿蘇湧真
心理学、脳科学、東洋思想など幅広く学び、心の仕組みや、毎日が楽しくなる考え方をわかりやすく発信。現在まで4冊の本を出版。
無料メールマガジン「心の新聞紙」は現在まで2500件以上配信。
カウンセラーとして個別のご相談にお答えする傍ら、セミナー講師、作家として活動。
数年前より〝誕生日から運命を読み解く〟「数秘術」を学び始め、「数秘術カウンセラー」としてカウンセリング、セミナー活動を行う。
2018年、待望の最新の数秘術「アセンション数秘術」を確立。新しい数秘の読み解きを公開し、「自らの数字を使い、人生を変革させる」セミナー、ワークショップを開始。
http://rakugaki-aso.jimdo.com

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