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4月のテーマは「独立」。自分のハンドルは自分で握る!【数秘術で運勢アップ!】

2019/03/30

こんにちは、阿蘇湧真です。

今回は数秘術で読み解く2019年4月の流れをご紹介致します。今月のテーマとなる数字は「7」です。「7」は独立、完成、自立を示す数字です。今月のテーマはズバリ「魂の自立」。揺るぎない自分軸を確立し、ブレない生き方をスタートしましょう。

人生を俯瞰してみる

先月の春分を越えてから、時代の流れはさらに加速しています。今、大切なことは「自分への一致」です。自分のやっていることは、本当にやりたいことか、自分の心の声に一致しているかを再度確認しましょう。

そのためには、一度人生を俯瞰して、「自分には何が必要で、何が不必要か」を改めて見直すことが大切です。今月は意識的に一人の時間を作り、人生のズレを修正しましょう。

自分の心の篩(ふるい)にかける

これからの時代で全員のテーマは、「魂の自立」です。

魂の自立とは、外の情報に頼らず、自分のハートで選択し、人生に責任を持つということ。そのために大切なことは、常に自分の「ハートの篩(ふるい)」にかけることです。
どんなアドバイスも、情報も、成功者の言葉さえも鵜呑みにするのではなく、必ず一度、ハートの篩にかけることを意識しましょう。ハートの篩にかけた時、「スッキリ感」、「ワクワク感」、「しっくり感」があるかどうか。
そこでもし、「スッキリしない」、「気が乗らない」としたら、それは自分のすべきことではありません。

どんなに「正しい」ことだとしても、どんなに偉い人が言ったことだとしても、「自分の心が曇る」ということは、自分にとっては不正解です。

素直になる

これは、頑固になることではなく、素に直る…つまり「素直」になることです。「素直」になって初めて、「魂の自立」があります。

一方、頭で考えてしまうと、「え、でも一応やったほうがいいのでは?」、「やったほうが後々得なのでは?」と複雑になってしまい、どんどんわからなくなりますね。

つまり自分のハートからズレていきます。

ハートで判断するには?

どうしたらハートで判断できるでしょうか?

それは、「結果を出すこと」、「うまくやること」をゴールにしないことです。結果主義になると、僕たちは「頭」を使ってしまうからです。「魂の自立」をゴールに置けば、「思考」に惑わされず、「心のスッキリ感」を優先できるようになります。

特に今月は、「結果」や「正しさ」よりも「魂の自立」を意識してみましょう。

外向きをやめる

「こう思われたらどうしよう」、「不機嫌にさせたらどうしよう」

僕達は相手の反応や、顔色をついついうかがってしまいますね。しかし、相手の反応や評価を軸に行動するということは、人生のハンドルを他人に任せているということです。相手に人生のハンドルを任せてしまうと、絶えず揺れ動く不安定な人生になってしまいます。もちろん、魂の自立から遠ざかるばかりです。

自分のハンドルは自分で握る

車の運転で言えば、誰かに運転を任せていると車酔いしてしまいますね。人生で車酔いしないためには、運転手となりハンドルをしっかり握ることです。

そもそも、他人の機嫌をコントロールすることはできません。なぜなら、機嫌というのは相手の体調と同じだからです。相手の機嫌は相手に任せ、自分は自分の機嫌に責任を持つようにしましょう。

【数秘術とは】
2500年前のギリシャの数学者であるピタゴラスによってまとめられた数字をエネルギーとして捉え人生や万物を読み解く学問。この考え方が「カバラ数秘術」としてユダヤ民族の間で受け継がれ、長い歴史の中で統計学として進化。タロット占いや西洋占星術の元となる。ユダヤ人の大富豪やニューヨークのセレブの間では「人類最高の知恵」として熱烈な支持を受けている。簡単な計算だけで、生年月日から才能、運命、使命などあらゆることが読み解けてしまう「魔法のメソッド」。

阿蘇湧真
心理学、脳科学、東洋思想など幅広く学び、心の仕組みや、毎日が楽しくなる考え方をわかりやすく発信。現在まで4冊の本を出版。無料メールマガジン「心の新聞紙」は現在まで2500件以上配信。カウンセラーとして個別のご相談にお答えする傍ら、セミナー講師、作家として活動。数年前より〝誕生日から運命を読み解く〟「数秘術」を学び始め、「数秘術カウンセラー」としてカウンセリング、セミナー活動を行う。2018年、待望の最新の数秘術「アセンション数秘術」を確立。新しい数秘の読み解きを公開し、「自らの数字を使い、人生を変革させる」セミナー、ワークショップを開始。http://rakugaki-aso.jimdo.com

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