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2人だけの水上時間。カレと過ごすSUPキャンプ

2017/04/25

海でも川でも湖でも、水上ならどこでもOK! 今、巷で話題のSUP(スタンドアップパドルボード/通称エスユーピー)は、そんな多彩な遊び方が魅力のウォーターアクティビティ。都心からわずか数時間の場所にも、SUPとアウトドア遊びを楽しめるフィールドがたくさん。今回は、そんなSUPを使い、カップルの距離を縮めるキャンプデート・トリップをご紹介します。SUPは、ハワイ発祥のウォータースポーツで、サーフボードを大きくしたようなものにパドルを持って立ち、そのまま漕ぐスポーツ。海外でも大ブレイクしており、クルージングやサーフィン、釣りにラフティングと、いろいろなアクティビティとの相性も抜群です。水辺ならどこでも楽しめるし、自然と繋がるためのツールとして大注目なのです。

荷物も少なくラクチン! コテージステイのSUPキャンプスタイル

自然を満喫しながら手軽にキャンプスタイルを楽しめるのが、富士五湖のひとつ“西湖”の湖畔にある「PICA富士西湖」。ここなら持参するのはSUP道具と着替えだけ。ベランダでいただくキャンプ料理の道具や食材、ランタンや寝具まですべて揃っているのでラクチンです。キャンプ道具を持っていないアウトドア初心者のカップルでも安心。話題の2階建てSUP専用コテージに宿泊すれば、2人だけのキャンプタイムが手に入るのも魅力ですね。背伸びせずにリラックスした時間を共有し、ココロを満たしましょう。

水上から眺める日本の風景を堪能!

ベランダから西湖を一望でき、林間に囲まれたコテージは非日常の開放感にあふれています。部屋でのんびりした後は、早速SUPクルージングで西湖を巡る冒険へ出発! 水面を照らす太陽の光が眩しく、長いパドルも苦になりません。波の立つ心配がない湖は、景色を楽しむクルーズにも体幹を鍛えながらのトレーニングにもオススメです。透き通った水面から見える魚や、色濃い山の緑に癒されながら2人だけのSUPタイム。対岸まで足をのばすと、大きな富士山の姿まで見えてきます。

豪快で美味い! アウトドア料理を頂こう

夕食もキャンプのお楽しみのひとつ。コテージのウッドデッキで、BBQ&ダッチオーブン料理にチャレンジしてみましょう。道具や食材はオプションで選択可能。山梨県産フジザクラポークなど地元名産の食材も揃っています。それにしても、ダッチオーブンは丸鶏や野菜を丸ごと入れて炭で焼くだけなのに、豪華な見た目がキャンプを盛り上げてくれます。ほんのり辺りを照らすランタンの光に包まれながら、箸もお酒も会話も進む。夜空を見上げて……何もしない贅沢ってまさにこのことですね!

あっという間に過ぎ去る短い週末。時間を無駄にせずSUPとキャンプを欲張りに楽しむなら、ラグジュアリーコテージステイという選択はたくさんの可能性を秘めています。そして、ハートフルな時間と自然を感じるマインドセットは、女性の美しさを内面から引き出してくれるはず。さあ、今年の夏はSUPキャンプへ、出かけてみませんか?

 

ライター: 熊倉隆宣(SUP Magazine BLADES)
Photos: Pero
出典元: BLADES Vol.3「SUPがあれば、旅はもっと楽しくなる」

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