Health & Beauty

【超簡単!デスクで5分】足・手のマッサージで目の疲れを軽減!

目の疲れを改善する反射区マッサージ

スマートフォンやPCの使用が日常で不可欠となっている現代。目は想像以上に酷使されています。目の筋肉疲労、瞬きの減少による乾き、メガネやコンタクトレンズの不具合、老眼までもが目を疲労させ結果、首コリ、肩コリ、ひどくなると頭痛や吐き気などにもつながります。

そこで、手や足にある、目につながる末梢神経のマッサージでその症状の軽減をしてみましょう。

目の疲労回復を手のマッサージから

目の周りの血流を促進させる手の反射区マッサージをご紹介します。手のひら側の中指の第一関節から上が目(頭)の反射区。親指と人差し指でつまむようにして、親指の腹でゆっくり押しましょう。ドライアイの解消にもつながります。

「反射区」ってなに?と思ったらこちらの記事をチェック!→→「ツボ押しよりもやりやすい!「反射区マッサージ」ってなに?」(https://yolo.style/hb_ei190303_002/

また、同じく中指の第二関節の下にある心臓・肺の反射区のマッサージも行いましょう。心肺機能が活性化され、目の血流アップにつながります。血流は血管内のカルシウム沈着によっても低下します。そこで、カルシウムの代謝を促す副甲状腺ホルモンを分泌する、副甲状腺の反射区のマッサージも行ないましょう。場所は、手の甲の人差し指と中指の間の少し下部分です。つまむようにして刺激をすることで、血流を促せます。

頭(目)の反射区↓

心臓・肺の反射区↓

副甲状腺・心臓の反射区↓

血流を妨げる首コリも一緒に改善

頭と目の血液循環を促進させ、同時にこり固まった首の筋肉を足の反射区マッサージでもみほぐすことで疲れ目の原因を取り除いていきましょう。足の親指の先には頭の反射区があります。つまむように親指の腹でゆっくりと押すことで、ストレスのかかる脳をリラックスさせる効果があると言われています。

「反射区」ってなに?と思ったらこちらの記事をチェック!→→「ツボ押しよりもやりやすい!「反射区マッサージ」ってなに?」(https://yolo.style/hb_ei190303_002/

一方で目に関わる反射区は、足の人差し指と中指の付け根。親指の腹でつかむようにゆっくりともみほぐすことで目の血流を促進させます。また、首コリは足の親指の付け根から側面にかけてが反射区。曲げた人差し指と中指ではさむようにして、人差し指の側面をグリグリと押します。疲れ目は首・肩コリからくることも多いのでしっかりとほぐしましょう。

頭の反射区↓

目の反射区↓

首の反射区↓

※紹介しているマッサージは、肩コリや腰痛、脚の疲れなどの不快な症状を改善することを目的としていますが、これらはあくまで医療行為ではなく、補助的な手段となります。実施する際、ひどい痛みや体調不良を感じた場合はすぐに中止してください。

※また、マッサージやストレッチの効果については、個人差があることを予めご了承ください。

出典:『超かんたん! マッサージ』(枻出版社)
ライター:YOLO編集部

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