Health & Beauty

ケールに含まれる【女性を助ける2種の栄養素】とは?

2019/09/24

ケールには女性に嬉しい栄養成分がたっぷり

野菜の王様と称されるケールですが、実は女王様…と呼ばれることも。それは、女性には特に嬉しい2種類の栄養素が含まれているからです。その2種の成分と役割を知ることで、よりケールのすごさを実感できるはず。

その1:葉酸
妊娠を考え出した時からというイメージがある葉酸ですが、常日頃から摂取するのがベター。ビタミンB群の仲間である葉酸は、血液やたんぱく質を作るために必要な成分です。不足すると貧血が起きやすくなったり、口内炎ができやすくなることも!十分な量を食事で摂取することが難しい成分だからこそ、効率的に摂取することが大切です。

ケールをはじめとする葉酸を含む野菜で100gあたりの含有量を比べてみると、

カボチャ 80マイクログラム
キャベツ 78マイクログラム
レタス 73マイクログラム

なのに対して、
ケールは120マイクログラムと断トツ!

その2:ルテイン
目から入ってきた紫外線がシミになりやすい、スマートフォンやパソコンから発せられるブルーライトは活性酸素を作り出す、という話を聞いたことありませんか?対策としてUVカットのサングラスやブルーライトカットメガネを取り入れている人もいると思います。

実はケールも対策になるんです。

色素の一種であるルテインは、眼の黄斑部や水晶体にも存在している成分で、ブルーライトを吸収すると言われています。ルテインを含んでいる野菜としてメジャーなホウレンソウが100gあたり10.2mgに対して、ケールは約2倍の21.9g!加齢とともに減少していく成分だからこそ、ケールを味方につけて毎日の食事で摂取していくことが美肌作りにひと役かってくれます。

葉酸とルテインという女性にとって嬉しい2種の成分が含まれているケールは野菜の女王様でもあるのです。

情報提供:キューサイ株式会社
自社の畑で育てたケールを使った青汁でお馴染みのメーカー。身体の内側にケールのチカラを届け続けてきたキューサイから、この秋、ケールの美容力を身体の外側からも届けたいと、スキンケアブランド「Skinkalede」をローンチ。第一弾プロダクトとして化粧水「バランシングローション」が10月16日発売となる。

取材・文:木川誠子

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