キラキラした目を取り戻すコツ【モテるためのセルフケア①】
YOLO 編集部
- 2020年02月08日
新年会などで、飲んだり食べたりする機会がぐんと増えるこの時季ですが、忘れてはいけないのが「勝負の冬」という一面。人肌の温かさが一番心地よい時期と言っても過言ではないのではないでしょうか。
そこで今日から数回に分けて、勝負の冬に万全の備えをすべく、なるべく短期間で(!)気楽に実践できるセルフケアやエクササイズをご紹介します。
第1回目は、見た【目】年齢ケアのコツです。
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「目は口ほどにものを言う」の陰には
恐らく筆者だけではないと思うのですが、目の前の相手の人となりを知りたい、真意を測りたい…と思う時、その人の目をじっと見ますよね。そしてその時に見えてくるものは、黒目の動きだけではないはず。
白目の輝き、目のまわりのシワやクマなんかも見えてしまうかも…。なんて考えたらちょっとネガティブになってしまいそうですが、それだけ、ケアしておくに越したことのない部分と言えそうです。
目元に年齢を感じさせるポイントは
・充血気味
・目尻の小じわ
・眼下のたるみ、クマ
といったところでしょうか。言ってみれば、目力をダウンさせてしまう要素。しかしこれらも、上手にセルフケアを取り入れることで改善の見込みがあるのです!
目元から輝くためのセルフケア
◇白目をすっきりクリアに
子どもの目って、キラキラしていますよね。大人になるにつれ、ココロがすれて純粋さを失うから…ではなく(笑)、青みがかった白目が黄色味を帯びたような印象になってくるのは、シンプルな加齢現象です。
これ自体を劇的に改善させる方法は残念ながらなさそうなのですが、本来の瞳のコンディションを保つコツをご紹介。
・PCやスマホの見すぎに注意
仕事などでどうしても、という方もいらっしゃると思います。そんな方は、充血に特化したタイプの目薬を上手に使ってみましょう!
・お酒の飲みすぎに注意
たくさん飲んだ翌朝は、どうしてもどんよりとした印象になりがちです。勝負の前夜の晩酌は控えめに!
◇目のまわりのむくみを解消
毎朝鏡を見た時に、「今日は何だか目が小さいような気がする」、「今朝の目力ちょっと強い?」といった、小さな変化に気づくことはありませんか?
ホルモンバランス、月経のリズムなどによる骨盤の動きが頭蓋骨にもつながって、こういった小さな変化は自然に起こります。でも、「むくみ」による腫れぼったさは解消しておきたいですね。
そこで、簡単に実践できる眼窩(がんか:眼球周辺のくぼみ)マッサージをご紹介します。
1. 両手の親指を使って、眉頭側から眉付近の骨の下を眉尻側に向かって丁寧に圧する。
2. 次に人さし指を使い、下まぶたの骨の上を、眉尻側から眉頭側へ丁寧に圧する。
これだけでOK!
◇目元全体のリフトアップ
髪をキュッと結び上げると、目元がなんとなく若返ったような印象を受ける…という方。その「小さなたるみ」を引き上げることができれば、目元の輝きがアップしそうですね!
ここでは、筋膜リリースをヒントに、超簡単に実践できる方法を記します。
1. 両手で頬を包み込むように触れる(できれば温かい手で)。
2. そのまま頬全体を引き上げる(変顔はご愛嬌!一人でコッソリやってみましょう)。じっくり3分ほどその状態をキープ。
たったこれだけですが、フェイスライン全体のたるみにも効果がありそうですね。
キレイな目をゲットしよう!
気になる人とは、じっくりお話をしたいもの。へそを向けて真正面から、という場面だけではなく、横からでも斜めからでも、視線を交わす場面は多くありますよね。
「目がキレイ」な人は、絶対的にポイント高し!です。
目は心の窓とも言われますから、大切にケアしましょう。そして、ココロによどみなくクリアなハートで日々を過ごすことも忘れずに。
KIE(キエ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。
少人数制のスタジオレッスンの他、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座でインストラクター活動の他、美容師、鍼灸師、フォトグラファー、メイクアップアーティストとのコラボモデルとしても活動中。また自身も、美と健康の追究に情熱を燃やす。
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