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朝起きたら首が回らない!寝違えってなんで起こる?【リフレクソロジーは究極のアンチエイジング】

皆さんは、今までに一度は寝違えを経験したことがあるかと思います。朝起きると首が回らなくなっていた、それが寝違えです。通常3日前後で自然によくなると言われていますが、ひどい場合は1週間ぐらい痛みが続き、肩や腕などにしびれが出ることもあります。

寝違えの原因は血行不良

寝違えの原因は首のコリや冷え、ストレス、睡眠時の姿勢不良などが考えられます。首のコリはパソコンやスマートフォンの操作、デスクワーク、家事など、首の筋肉が緊張する状態が長時間続くと血行不良を起こし、それが原因で起こるものです。

冷えは、首のまわりを特に冷やすことから起こります。冬の日中はマフラーやハイネックで首元を温める、寝る時は布団や毛布から肩から首を出さないなど、保温を心がけるようにしましょう。

また、夏でも職場やショッピングセンター、電車の中など、過剰な冷房によって私達の体は常に冷やされる環境にあリ、夏に冷え切った体が冬まで持ち越していることも。お風呂でゆっくり冷えを取る、カイロで常時体を温めることも大切です。

内臓も関係していた?

そして、意外にも内臓の疲労や機能低下によっても寝違えは起こります。首右側の寝違えは肝臓や胆のう、首左側は胃や膵臓の不調により引き起こされることがあります。これは弱った内臓を助けるために起こる反射の反応で、筋肉で内臓を守るために姿勢を歪ませた結果、首に負担がかかり痛みを引き起こします。

またストレス、過労、油分の取りすぎ、過度の飲酒、偏った食生活により内臓に負担がかかり前述した反射の反応が内臓を守るために起こり、寝違えを誘発し、痛みを引き起こします。規則正しい睡眠、適度な運動、適切な栄養もストレスに対して強い体を作ります。睡眠時の姿勢は人によって違いますが、自分の肩や首に負担がないような体勢にしてくださいね。

温めずに冷やそう

では、寝違えた時はどのように対処をすればよいのでしょうか?寝違えを起こした時は患部で炎症が起きているため、温めるのは逆効果。保冷剤などで冷やすようにしましょう。マッサージやストレッチも基本的にはNGで、痛みを悪化させる危険があります。寝違えを起こしている患部を触ることはしないでください。

では、どうすれば早く楽になれるのでしょうか?安静にすることが第一ですが、そんな時こそリフレクソロジーです。

寝違えにも効く足ツボとは

なぜリフレクソロジーは寝違えにいいのでしょうか?まず、直接的に患部に触らないので、患部を触ることによって起こる、症状の悪化がありません。リフレクソロジーはこわばった筋肉の緊張を緩め、血流を改善し、コリを消失させることができ、内臓由来の寝違えの痛みに対しても有効です。

肝臓や胆のう、胃腸と関係の深い内蔵の反射区を刺激し機能を高め、痛みを感じる神経を沈静化させることによって鎮痛作用が期待できます。

☆首の寝違えのためのリフレクソロジー

肝臓
右足小指〜中指のあたり中央部分

胆嚢
薬指の下5㎝ぐらいのところ


土踏まず

膵臓
胃の上部


親指付け根


小指と薬指の間をつけ根から包み込んで押し曲げる

ぜひ試してみてください。

土屋朱美
リフレクソロジスト、アロマセラピスト、ヒーラー、エネルギーワーカーとしても20年以上のキャリアと豊富な知識を持ち、その確かな技術と優しい施術に幅広いファン層の支持を持つ。現在、横浜市金沢区みなと旅館内みなと湯、リフレクソロジーサロンにて
施術を行っています。
http://www.minatoyu.com/relax.html

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