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ニコッと笑った笑顔が素敵すぎ! 彼が惚れ直す白い歯の作り方

2018/04/13

健康で美しい歯のために

4月18日は「よい歯の日」。4(よ)1(い)8(は)、というワケですね!健康のために、歯のお手入れは大切ですが、美容でも白いところをより白く見せると、美人度が上がるとも言われています。その筆頭はやっぱり「歯」。みなさん、どんなお手入れをしていますか?

興味はあるけど、どんな仕組みなのかわからない人も多い「ホワイトニング」。どうして歯が白くなるのでしょうか?

ホワイトニングとは、歯を削らずに薬剤を用いることによって、歯に付着した色素を分解して歯を白くする手法のこと。

ホワイトニングの仕組み

まず歯の表面に塗ったホワイトニング剤に光を当て、ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素(オキシドールと同じ成分)から、活性酸素の一種であるフリーラジカルを発生させ、歯のエナメル質の色素を分解します。
さらに、エナメル質の下層にある象牙質の黄みが透けて見えないようにするために、ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素によって、エナメル質の表層や直下の微細構造を変化。屈折率を変えます。それにより、光の散乱を増やし、色調を目立たなくさせることで、歯を白く見せるのです。

ホワイトニングは家でもできる

ホワイトニングの種類としては、歯科医院内で行う「オフィスホワイトニング」と、自宅でマウスピースを用いて行う「ホームホワイトニング」があります。

オフィスホワイトニングは薬剤と光を用い、約1時間程度の施術を1回〜数回実施します。ホームホワイトニングは、薬剤とマウスピースを使用し、自宅で毎日1回30分〜2時間程度、少なくとも2週間ほど継続します。この二つを組み合わせることを「デュアルホワイトニング」といい、最も効果的と言われています。

なお、歯の表面の着色や歯垢、歯石を取り除くクリーニング後にホワイトニングを行うことをおすすめ。汚れがついたまま施術すると、ホワイトニング剤が歯に作用しにくくなってしまいます。

やはり健康も美しさも、日々のお手入れが大切ってことですね!

女性がホワイトニングを始めたきっかけとしては「自分を変えたいと思った」が上位にランクイン。ホワイトニングは2カ月あれば、効果を感じやすいもの。6月にジューンブライドを控えているプレ花嫁さんも、参列する予定の恋待ちさんも。今から始めるとお式に間に合いますよ!

 

ライター:幸雅子
出典:『ホワイトニング白書2018』

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