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知らないと大恥!? 立食パーティの「やってはいけない!」

立食パーティでグラスと皿、どう持つの?

パーティシーズン、たくさんの人達と出会う場だけど、そんな時こそきちんとしたマナーを知っていないと、恥ずかしことに。今回は、立食パーティの時に、やってはいけないこと、紹介。

1:メインテーブルで陣取らない

料理が並ぶメインテーブルでは、最初は混むので空きを待つか、きちんと列にならびます。人を押しのけたり、逆に動くのはNG。また、開いているからといって、いきなりメインディッシュを取るのもダメ。

2:料理はセルフで取るのが基本

テーブルを取るために、誰かが料理を取りに行く係と決めて、大量にゲット。なんてのはやめて。料理は一人ずつが基本。食べ終えてから、次の皿に。ただし、ビジネスシーンでは、あいさつに忙しい上司の分を取りにいくのはOK。

3:グラスと皿は片手で一緒に持つ

グラスと皿、どうやって両立させましょう?正解は、グラスを手のひらにのせ、取り皿を指先で持つこと。これがスマートにできると、手元が美しい。

 

Table setting for an event party or wedding reception at the beach

4:取り皿は使い分ける

温かい料理と冷たい料理、面倒だからって一つの皿にするのは避けたいところ。きちんと2種類の皿が用意してあるなら、使い分けて。

5:椅子を占拠は「お荷物」と一緒

立食パーティの椅子は、荷物を置いて占拠しないで。大きな荷物はクロークへ。椅子にずっと座っているのも寂しい限り。出会いも減ってしまいます。

6:身内で盛り上がるのはダメ

パーティは出会いの場です。いろいろな人と積極的に話すように心がけましょう。ずっと身内のグループで話しているのではパーティの意味がありません。

7:ドリンクはカウンターから

ドリンクは自分が飲みたいものをオーダー?基本的にはカウンターに並んだものを取りましょう。オーダーできるところでは、もちろん好きなものを選んで。

最近は立食パーティが増えています。マナーを守って、出会い上手になり楽しみましょう!

 

ライター:三上あずさ
出典:『やってるかもしれないけど やってはいけない日本人のマナー』

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