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ヘルシー女子が“ニューカレドニア”に行く四つの理由 〜観光スポット編〜

2018/02/27

ターコイズブルーの海に癒やされる
ブーライユの観光スポット

ホテルでののんびりした時間の過ごし方も良いですが、アクティブな女性ならちょっと遠出してニューカレドニア観光もしたいですよね? 例えばオススメなのが今回訪れたホテル「シェラトン・ニューカレドニア・デヴァ・スパ&ゴルフ・リゾート」で予約可能の『グラスボトムボート』ツアー。敷地内のデヴァビーチから出発するツアーで、船底がガラスになっているので、色とりどりの美しいサンゴ礁や魚を鑑賞できます。運がよければウミガメやマンタに出会えることも!

ニューカレドニアにいるウミガメは4種類。よく見られるのはアオウミガメで、時には親しげにボートに寄ってくることも。主に海藻やクラゲ、小魚などを食べているそうで、ニューカレドニアの豊かな海の中ですくすくと育っているから、警戒心も薄いのでしょうか?

こうやってガラスになっている底を覗くと、まるで海の中にいるみたい!夢中になってみていると、あっと言う間に時間がたってしまいます。また、このグラスボトムボートのツアーでは、船でバリアリーフのすぐそばにまで行き、そこでシュノーケリングを楽しむことも可能です。このあたりのラグーンは、世界遺産にも登録されており、その美しさを思いっきり満喫するのにもってこい!

ちなみに話が少しそれますが、ニューカレドニアはダイビングスポットとしても大人気。ダイビングの場合は、ブーライユよりも首都ヌメアを拠点とするのが主流です。ブラックマンタというお腹まで黒い希少なマンタに高確率で出会えるということで、世界中からダイビング愛好家たちが集います。
ヌメアには、日本人が経営し、日本人ガイドのいるアリゼというダイビングショップがあるので、初めてトライしたい!という方でも心配なく楽しめますよ。ニューカレドニアでダイビング・デビューなんて、ちょっと素敵じゃないですか!?

さて次にブーライユ周辺で訪れたいのが、このあたりの代表的な観光ポイントのひとつ、「ロッシュ・ペルセ」。ここは岬のように突き出した巨大な岩の上が展望台になっています。迫力のある岩壁と青い海を見渡せるだけでなく、目の前のグアロ湾はニューカレドニアでは数少ないサーフポイント。「ロッシュ・ペルセ・ビーチ」には地元のサーファー達の憩いの場所となっているとか。私もサーフィン上級者になったら、いつかここで格好良くサーフィンしたい!

「ロッシュ・ペルセ」付近には、写真のようにトンネルがあって、そこを通って海に出ることができます。薄暗いトンネルを通っている間はドキドキ・ワクワク! 久しぶりに子供みたいにはしゃいでしまいました。トンネルを抜けるとそこは砂浜が現れます。早朝には朝日が、夕暮れ時に訪れると美しい夕日に出会うことができます。砂浜を歩いているだけでロマンチックな雰囲気に♪

ちなみに「ロッシュ・ペルセ」のすぐ裏側には「タートル・ベイ」という湾があり、ここでは12月〜1月の週末にはウミガメの産卵見学のツアー、2月に入るとそのウミガメの卵が孵化する様子を観察するツアーが開催されています。ウミガメがその命を一心につなげていこうとする姿に、きっと誰もが感動を覚えるはず。こうしたツアーで、多種多様な生き物たちが暮らしているニューカレドニアの、今なお手付かずの自然を体感してみてください。

いかがでしたか? ぜひ今年のお休みはニューカレドニアにお出かけしてみてくださいね〜!

 

ライター:北川紗織(EVEN・楽園ゴルフ編集部)
Credits and copyrights: © Toko / NCTPS
取材協力:ニューカレドニア観光局
エアカラン

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