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一日1回やってみると人生が楽になる!「らくがき瞑想」のススメ

らくがきに没頭!

目をつぶってじっとするとか、何かに集中するとか、瞑想って私にはまだまだ無理だな〜と思っている人、こんな瞑想ならすぐにできそう!

紙とペンを用意して行う「らくがき瞑想」は、万人にオススメの簡単で効果大の瞑想です。今目の前のらくがきに没頭してやっているうちに、頭の中がスッキリしてきます。

一日1回、どれでも気になったものを、寝る前などに試してみてください。

【ひたすら意味のない図形を描く】

段階を追って何かをするのではなく、紙にただひたすら○と×を描いていきます。どんなサイズでも太さでも、どこに描いてもOK。心のおもむくまま続けてください。いろいろ考えが浮かんでも無視して、○と×だけに向き合うのが大事。

【起こっていること思っていることを書く】

今起こっていることを書き出す。例えば、「私は文字を書いている」、「私はお腹が空いた」など。同時にその時の感情も一緒に書き出していきます。

【同じ言葉を108回書く】

マントラを唱える時は108回が1クール。ここでも同じ言葉を108回書きましょう。短いフレーズを選びます。例えば、「ありがとう ありがとう ありがとう…」のように。整然と書く必要もありません。もしあれば、108個の珠がついたジャパ(数珠)を用意し、カウントに使いましょう。

【好きなこと嫌いなことを書く】

自分に気づくための瞑想。自分が好きなことや嫌いなことを書き出し、その理由を書き出します。例えば、「おしゃべりが好き。それが人とのつながりを感じられるから」など。これを続けていくと、自分が本当に思っていることに気づくようになります。

どれをやってもいいのです。ひたすら没頭する時間が大事。続けていると、心と頭が静かになっていく時間を簡単に作れるようになるでしょう。それが、いつでもできるようになるのが、瞑想の目的なのです。

ライター:豊田紗江
出展:『ヨガで健康を!』

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