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【YOLO的恋愛講座】ホントに彼が間違ってる? 二人の関係を改善する、ちょっとしたコツ

食べ物の好みの違いと同じだと考える

LINEの返事が遅い。デートプランをいつも考えてくれない。どこからが浮気?の線でいつもケンカになる。なかなかわかり合えない、考え方の違いってありますよね。女友達の間でもあること。性別の違う彼との間なんて、違いだらけが当たり前です。どうしたら、彼との考え方の違いの溝を埋めて、いい関係を築けるのでしょうか?

まず、考え方の違いってそんなに大げさなことではないんです。食べ物の好みが違うのと同じくらい、どこにでも、誰にでもある普通のこと。それを、「信じられない!何でそう思うの!?」って感じてしまっていたら、まずはあなた自身の捉え方を変えてみて。

食べ物の好みの違いって、単純に味覚の違いもあるし、母の味の違いもあるし、食べず嫌いってこともありますよね。考え方の違いも同じ。生まれつきの性格もあり、育ってきた環境もあり…とさまざまな理由やバックグラウンドがあって、その考え方が作り上げられているんですよね。ただ、それだけなんです。

「違い」は「間違い」ではない

相手の違いを受け入れられないって、逆から見ると「自分は正しい!」って思いすぎていることになりませんか?

相手との違い=相手が間違っている、ではないですよね。違いは違いで、「そうなんだ。違うね~」って捉え方をして、それがいいか悪いか?のジャッジはいらないのかもしれません。ジャッジするより、「何でそう考えるの!?」って相手に興味を持ってみると、自分の知識の幅や心の器も大きくなるはず。相手に自分の考えを理解させる説得力を身につけるよりも、よっぽど自分の得にもかも!気軽な気持ちで、「何で~!」と聞いてみませんか?

違いは間違いではなく、ただの違いでしかないのです。そして、誰一人として、あなたと同じ考えを持っている人はいません。違いがあるのが当たり前だよね、という前提から入っていく、を当たり前にしてみましょう。
そうすると、逆に彼と同じ意見だった時に、もっともっとうれしくなったりするかも!?そんな奇跡も楽しんでみて。

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成セミナー講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。

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