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スキンシップのその先に・・・。彼をその気にさせるツボ3選

リラックスからやる気へ

ちょっとしたスキンシップはできるけど、なかなかあと一歩を踏み出してくれない彼。かといって、自分から誘うのは、ちょっと気がひける…。そんなあなたにオススメなのは、ツボ押し。軽いボディタッチが、彼をその気にさせる。そんな流れを演出しましょ♡

01. まずは心を緩めるリラックスのツボ

いきなり、やる気満々の私、なんて絶対に見せられないから、軽い感じで彼に触ることから始めましょう。それには手が一番。オススメは、「内関(ないかん)」というツボ。これは、生殖器全般につながるツボ。そうとは知らない彼の手のひら全体を開き、もむなどマッサージ風に始めて、手首周辺を念入りに。彼がやる気になってくるはず。

【内関(ないかん)】
小指側の手のひらと、手の甲の境目あたり。手首周辺を念入りに。

02. 彼のやる気を持続させる耳のツボ

だんだん、不思議なそわそわ感を感じ始めているに違いない彼。その彼がゾクッとしそうなツボが、耳にあります。耳はそれがもう性感帯なので、触られるといい緊張感が生まれるはず。こちらとしては耳はたくさんのツボとつながっている反射区だから、リラックスのためには絶対必要とか何とか言っておきましょう。


【耳の縁の軟骨部分】
耳の縁の軟骨部分をほぐしてあげましょう。少し触れるぐらいの圧から始めて、じっくり。

03. ここまで来たらもう彼は用意万端?仙骨のツボ

ここまででかなりじわじわとしてきている彼。大きく呼吸し始めていたりしたら、もう何かを我慢しているはず。あなたのことをじーっと見つめるか、逆に見ないようにするか…。どっちも彼は葛藤中です。そうしたら、彼とは正面を向き合ったまま、片手だけ背中側に伸ばして、仙骨へ。ここを温めるように手を置いてあげましょう。ツボは必ずしも押さなくてもOK。温めるのでも十分。じんわり手の温度が伝わるころには、彼がそのまま抱き締めてくるかも!?

【八りょう穴(はちりょうけつ)】
骨盤の真ん中の手のひら大の大きな骨、仙骨上に空いている八つの穴。副交感神経を優位にするので、彼がED気味の場合も、助けになるはず。拳で軽く全体に圧をかけるのでもOK。

 

あくまでもさりげなく、あなたのためのマッサージ感、演出してみましょうね。

 

ライター:大嶋朋子/『Yogini』『YOLO』の他、多くのトレーニング本や、女性の心と体を豊かにする書籍の編集に携わる。日々、女性の心と体について知識を深めている

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