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悩む男性は必見!彼女と上手にとつき合うためのトリセツ

2019/06/08

彼女をいつも笑顔にしてあげるためには…?女性を対象にしたヨガ雑誌『Yogini』を15年以上作り続け、女性ばかりの会社をまとめる、『Yogini』編集長の橋村伸也氏が女性とのつき合い方を教える!

01:女性は野生動物のような自然の生き物であると言うことを知る

女性の体を知ること。正確には、女性ホルモンのバランスと言うものがあります。世の中の男性は、ほとんど、毎日起きて朝起きたら、同じ状態です。ちょっと寝違えて首が痛いなぁとか、腰がだるいなぁとか、昨日飲みすぎたからちょっとしんどいな…。変化があっても、これぐらいです。ほとんど毎日同じ。

それと比べて女性は、ほぼ毎日違います。体温もですが、何かむしゃくしゃしていたり、何か落ち着かなかったり、何か自分を責めたり、他人を責めたり、したくなっちゃうようです。

翌月の使者とか言いますが、いろいろ月のものもある関係で、とにかく女性は、毎日バランスが異なります。そういったとてもナチュラルな生き物なので、ある意味、野生動物みたいなものです。なので、とってもいい距離を取り、そして、なだめる、話を聞く、わかったフリをする。そういった風に対応するのがいいかと思います。

02:聞いてほしいだけ。解決策はいらないということを知る

彼女から何か相談された時に、基本的には、「うん。へーそうなんだー、いいね、それは困ったね、どうしよう」ととにかく受け身で、答えを出そうとせず、まずは、とことん話を聞いてあげるみたいなスタンスがいいようです。

答えを求めてるのではなく、話を聞いてもらい、同意してもらったり賛成してもらいたい。そういうケースが多いようです。

03:「サプライズ」を用意する

とにかく、女性はキラキラしていたいのです。それは、着飾ると言う意味も同じですけれど、日々感動したり、涙を流すような経験をしたり、感動して、自分を浄化し、ピカピカの自分でいたいのです。といっても、こちらが何をしたらいいんだろうっていう風に、男側はなります。そんな時は、間違いなく、サプライズです。

「思いがけない」ということが大切なようです。この時に、僕から男性陣に伝えておきたいことは、アクセサリーなどキラキラしたものがいいってこと。

アクセサリーなどキラキラしたものは、それを見た相手の心や感覚を潤すことができます。そして潤わされ、いい状態になった相手は、自分に対していいことをしてくれたり、いい対応をしてくれたり、いいコミュニケーションを取ってくれたりします。結果的に、本人にいいことが戻ってくるんです。

だから、あなたがアクセサリーなどを彼女にあげるということは、彼女を美しくすることですが、それを見た自分も美しくなって、その次に美しくなった心で、その本人にいいことを返す。まさに、美しいスパイラルを起こせるのです。

04:変化する、変化に気づく

女性は、とにかく新しくなることや変わること、恐ろしいほど変身願望があります。なので、もし、少しでも女性が髪の毛を切ったとか、新しい色の服を着たなど、ちょっとでも違うアクションを起こした時、必ず、反応するようにしてください。できるだけポジティブな言葉をかけることが大事です。それだけであなたに対する評価がガラッと変わります。

05:最後は、チョコかイチゴ

ちょっと最近話題の、チョコレートを用意しましょう。そして、できるだけ、素敵なボックスに入れて渡してください。もしくは、真っ赤で、とっても甘いイチゴちゃん。

これらは女性にとって、僕達メンズが考えるおそらく何千倍も、大きな存在だったりします。場合によっては、それがアイスクリームだったり、ケーキだったりすることもありますが、その微妙なチョイスは相手によって変えましょう。

これで、何かあった時でも、女性の笑顔は取り戻せます。

コミュニケーションは二人で作るもの

今、私がお伝えした五つは、一般的な女性に対してのコミュニケーションの裏技みたいなもの。実際にあなたの彼女とのコミュニケーションの裏技は、あなた自身が知ってることでしょう。とはいえ、これからもコミュニケーションの形は変化することと思います。

ですが、どのようにして、コミュニケーションを取っていったらいいんだろうかと考え、七転八倒し、暗中を模索することが、愛すると言うことのような気がします。

お互いへの、小さな思いやりが蓄積された、素朴で美しい愛というものを、二人で育てていただけたらと思います。

ライター:橋村伸也
はしむらのぶや。2004年に、日本で初めてのヨガ雑誌「Yogini(ヨギーニ)」を創刊企画し、現在も編集長を務める。株式会社Lotus8代表。英国留学後、バックパッカーとしても世界40カ国以上を旅し、帰国後、雑誌編集者になるために出版の道へ。出版社勤務を経て独立。’05年、東京・東日本橋に『Studio+Lotus8』を設立。本誌創刊時より企画編集の中心で指揮。ヨガ、フィットネス、トレーニング、禅、スピリチュアル、自然療法、オーガニックなどを専門とし、スポーツにおけるファッションやアパレル、グッズなどにも精通。NHK「グッと! スポーツ」のヨガ企画の構成をサポート。自身もヨガ博士として出演し、ヨガの歴史とその素晴らしさを紹介。現在、アクティブな女性のためのライフスタイルメディアとしてウェブと雑誌を展開する『YOLO』の統括編集長も勤める。

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