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「山をみんなで少しずつキレイに!」子どもと一緒に山のおそうじ|親子連載コラム

出産をきっかけに10年くらい前からいつも遊んでいる山の手入れを始めました!子どもたちも定期的に通い、山をみんなで少しずつキレイにしています。今回は“おそうじ”を始めた経緯をお話します。

山のおそうじを始めたワケ

▲おそうじ道具は大事に使います

15年くらい前から山を走る自転車、マウンテンバイクで山を楽しんでいます。山のおそうじに関わるようになったのは、いつもお世話になっているプロショップ、ナカザワジムの中沢清さんが「西多摩マウンテンバイク友の会」(以下:友の会)を発足したのがきっかけです。

中沢さんはマウンテンバイクをとおして自身が住む瑞穂町を盛り上げたい、山と関わりたいと思っています。友の会は山の整備をはじめ、地域のことにボランティアとして関わる団体。いいことなのだろうと思いながらもきっかけがなく当初はまったく参加していませんでした。

ところが子どもを産んでから、マウンテンバイクに乗れないし、遠いところにも行けないし……でも山に行きたいし……と思っていたときに、活動に参加してみたのです。そのときに山の中にいるって、ほんとうにいいなと。そして「いるだけでいい」という雰囲気も心地良い。こうして自然に活動に足を運ぶようになりました。

「困っている人を助けるだけではなくて、こうやって人が親しめる場所を作るのもボランティアです」と中沢さん。

子どもと一緒に山のおそうじ

おそうじ前は暗い森。折れた木が元気な木に引っかかっていたりと、うっそうとしている(写真左)。おそうじ後の明るい森。木漏れ日がキレイ(写真右)。

落ち葉が溜まったら堆肥を作る。

リーダーが木の切り方やどっちに倒れるかなどを教えてくれる。

ほうきで落ち葉を集める人、落ち葉を運ぶ人、役割を交代しながら休憩をとりながら行う。休憩のときに食べるチョコはおいしい。

山の整備をしたあと、マウンテンバイクで遊びます。

山の整備後はマウンテンバイクでサイクリング!

瑞穂町郷土資料館けやき館。ロビーの床に瑞穂町がプリントされている。町の歴史がわかる。

明るい森のなかをゆっくりサイクリング。気持ちいい!

森のすぐ横には工場など街が広がる。

次はどんな山を整備しているかお伝えします。

西多摩マウンテンバイク友の会

出典

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山﨑 理恵

ランドネ / ランドネ編集部

山﨑 理恵

最近、2人の子どもとその友だちと山登りを始めたばかり。みんなが楽しめるような山登りを計画して満喫している。山登りのほか、子どもと山を自転車(マウンテンバイク)で走ったり、キャンプをしたり、アウトドアを楽しんでいる。

山﨑 理恵の記事一覧

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