京都発。天然素材だけでできたこだわりコスメ
YOLO 編集部
- 2017年04月05日
名前もかわいい、こだわり化粧品のヒミツ
女子ならみんな大好きな京都。四季折々の風景を見るのはもちろん、お買い物がメインな女子も多いのでは? 空のキャリーバッグを引いてお出かけし、京都ならではの食べ物や雑貨を探すのが楽しいですね。
そんな京都からこだわりの基礎化粧品が誕生しました。
その名も「伏水薫」(FUMIKA)。
「伏水薫」(FUMIKA)は京都産にこだわった、100%天然由来原料で作られたスキンケア。さらに合成成分は無添加。
製造は玉理化学株式会社という京都にある老舗。
スキンケア製品だけでなくパーマ剤、ヘアカラー剤なども製造している美容師、ヘアメイクなどのプロ御用達のアイテムを作っています。
そのラインナップは
水スプレー「いさぎ」、さっぱり化粧水「すがし」、しっとり化粧水「しとり」、乳液「やおり」、保湿クリーム「ふかり」。
日本語の趣のある響きの美しい名前がついていますね。
開発秘話、聞いてきました
今回は開発に携わったヘアメイクアップアーティストの成田幸代さんにお話をお聞きしました。
◇今回「FUMIKA」を開発されるきっかけを教えてください。
長年、ヘアメイクという仕事をする中で、キレイを追求してゆくと化粧品だけでなく、食や体、心のバランスを取ることが本当の美しさにつながるという結論に行きつきました。
食育アドバイザーの資格を取ったりと、私なり食のことを勉強していたところ、玉理化学さんから「化学合成原料に頼らずに素材本来が持つ力を使って、天然由来成分だけでスキンケアシリーズを作りたい」というお話をうかがう機会に巡り合いました。開発の方々とお話しする中で、旬野菜の大切さなどで意気投合したのがきっかけです。
昔から代々伝え続けられてきたものに対して、もう一度大切なこと、シンプルなことを思い出し、日本の、京都の素材でできるだけ防腐剤やPH調整剤を使わずに、天然の素材で使い心地もいいモノを作ろうとスタートしました。
◇開発の際こだわりを教えてください
商品の成分に対しては、玉理化学の開発の人達が素材本来の持つ力を使い、季節によっての旬野菜の効果、ただ「綺麗な水」というだけでなく、日本酒の仕込み水を使うなど、とことん素材にこだわりました。
人間の体に水分がとても大切なのと同じく、肌の水分量がキメを整え、潤いを感じさせ、弾力やハリにつながります。
どれだけいい水を使用できるかを大切にしたので、日本酒の「仕込み水」を分けてもらえる酒造メーカー探しから始めました。
◇苦労されたことは?
水や日本酒を原材料に使用するということは、化粧品原料としての規格に合わせる必要があるために、なかなか快諾をもらえませんでした。やっとの思いで京都の大手酒造メーカーからいいお返事をもらいスタートできました。
商品の開発の中では、天然由来成分で「防腐力」「安定性」「使い心地」をすべて100%に近づけるために、何度も何度もテストを繰り返し、すべての面をクリアできる新たな防腐システムを完成するに至りました。
開発の人の苦労を知りつつも、私自身は化粧水の浸透具合やクリームの重さや伸びなど、徹底的に使い心地にこだわったんです。
安心、安全なだけでなく使い心地までこだわる。さすがです。
そんなスキンケアを私達も使いたいです。
商品情報はこちらから
https://www.rakuten.co.jp/fumika-kyoto/
ライター:幸 雅子
情報提供:成田幸代(メイクアップアーティスト)
玉理化学株式会社 https://www.tamari-chemical.co.jp
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