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はじめてのSUP 〜vol.3 基本のライディング編〜

いよいよ、SUPデビューです。まずはビーチでレクチャーを受けて、海に出て漕いでみます。立つのは意外と簡単で、すぐにできるようになりましたが、風が強いとすぐに流されちゃいます。上手な人はそれでもスイスイと進んで、きれいにターンや波乗りをしていました。憧れる〜〜〜!

まずはビーチでレクチャー

SUPボードを持って、ビーチへやって来ました。ボードはけっこう重いんですね〜。まずはビーチでパドルの長さを調節し、基本の持ち方、持ち替え方、漕ぎ方を教わります。インストラクターは、SUP歴10年の二宮陽水さんです。パドルの長さは、グリップに手を置いて、少し肘が曲がるくらいに調節しました。パドルは1本しかないので、左右とスムーズに持ち替えて漕げるように練習します。

 

いよいよ海へ!

リーシュコードを足に付けたら、いよいよ海へ向かいます。ちなみに私は、SUPは前にガイドブックの取材で20分ほど乗ったことがあるだけのスーパー初心者です。その時も、一応立てましたが…。まずは座って漕いで、バランスを取ってみます。大丈夫そうなので、立ってみました。立つのは意外と簡単ですが、この日は風がやや強かったので、漕いでも漕いでも、なかなか前に進みません。

漕ぎ方のコツ

漕ぎ方のコツを習います。初心者は、肘を曲げて漕いでしまいがちですが、肘は伸ばして!パドルは水に深く差し込むようにして、手だけでなく、体全体を使って漕ぐと、上手に進むそうです。何度も練習するうちに、少しずつ感覚がわかってきました。風が吹くと流されるけど、笑。

ターンの仕方

方向転換したいときは、ターンをします。まずは片側で漕いで、パドルの向きはそのままで手を持ち替え、後ろから前に漕ぐと、くるっと回ります。あっ、できた!うれしい!

先端を浮かせて素早く回る、上級者のターンもあります。カッコイイ!挑戦してみましたが、横向きにボードに乗るのが難しくて、すぐに海に落下。また練習しよう…。

上達の目安は?

個人差もありますが、風のない日なら、とりあえず立って漕げるようになるには5〜10分くらい。ターンができるようになるには1〜2回くらい練習すればOK。ボードを思い通りに操れるレベルになるためには、10回くらいの練習が必要だそうです。

ボードが思い通りに操れるようになると、波乗りをして遊ぶこともできます!気持ち良さそう!これ、できるようになりたいなあ〜。

☆次回は、夕焼けツーリングとSUPトリップのお話です!

 

ライター:横溝千乃…神奈川県から宮崎県に移住して3年半。娘と一緒に、もっと外遊びを楽しみたいと考えているところ。
写真:林成志

取材協力:SURF CITY MIYAZAKI
宮崎県宮崎市青島2-1−11
050-3571-3238
https://surfcity-miyazaki.jp/
※自然を通じた、新しいライフスタイルを提案するフィットネスクラブ。「はじめてのSUP」、「SUP 2」、「SUPテクニック」、「SUP YOGA&FIT」のプログラムがあり、初心者でも無理なく続けながら、楽しくレベルアップでしていける体制が整っています。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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