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今すぐできる!身近な方法で冷えない体を手に入れよう

冷え解消温め術 やること編

冷えがツライ季節の到来!夏の間、薄着をしたり冷たいものを飲んだり食べたりしていた体は、思った以上に冷えている可能性が高いです。冷え解消のために、日常生活でできることを見直してみましょう。全部に取り組む必要はありません。できること、続けられそうなことから始めてみませんか?

【10分間お湯に浸かる】
ぬるめのお湯にじっくりと浸かります。体の緊張を取り、リラックスするには、お湯の温度は38〜40度がベスト。神経がリラックスモードにゆっくりと切り替わるように、10分間は浸かっていましょう。熱くなったら水で濡らしたタオルを頭にのせるのもいいでしょう。胸から下だけの半身浴もオススメです。

【首に温タオルを巻く】
ゾクゾクっと寒気がする時にオススメの方法。フェイスタオル2枚とビニール袋を一つ用意。タオル1枚水に濡らし、絞ってから電子レンジに入れ、1分間温めます。取り出したタオルを畳み直して、ビニール袋へ。それをもう1枚の乾いたタオルで包み、熱い部分を首の後ろに当てます。

【カイロを携帯する】
冷え性の人にカイロは必須アイテム。特に、貼ることができたり装着できるカイロは、すぐに体を温めるのに向いているので活用したいもの。貼る場所は、仙骨の上。ここは自律神経の通り道。自律神経が活性化し、毛細血管が開いて、全身の血行がよくなります。

【歩く時間を増やす】
筋肉は体温の約4割を生み出す発熱期間。ほぐれて血行がいいことが大切です。しかし、筋肉がかたまっている人が多いもの。その解消にオススメなのが、ウォーキングです。日常的に歩いて下半身の筋肉を鍛えれば、基礎体温は上がって血行がよくなり、むくみも解消されます。

【深呼吸をする】
呼吸は、吐く時に心身が緩み、吸う時は緊張するようになっていて、自律神経と深く関係しています。いつも緊張して体を締めていると体は冷えてしまうのです。意識して深く息を吸いゆっくりと時間をかけて吐くことで、心身を緩め、血管を広げ、血行促進を計りましょう。また、鼻呼吸はリラックスする神経に働きかけます。

ライター:幸雅子
出典:『骨盤セルフケア』/「体の大敵「冷え」とサヨナラする方法」
監修:川島朗/東京女子医科大学附属青山女性・自然医療研究所自然医療部門准教授。東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長。東京女子医科大学腎臓病総合医療センター内科&血液浄化療法科准教授。東京女子医科大学附属青山病院准教授。血めぐり研究会代表。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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