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考えすぎて止まらない!どんどん膨らむ悩みを解消する3ステップ

悩みはどんどん大きくなる

悩みを抱えて悶々としてしまう経験を、誰しも持っていることでしょう。そんな時は、少し立ち止まってみて。最初の悩みの種は小さいのに、それがどんどん大きくなってしまっているのかも。

私達は何かに不安などの感情を感じると、連鎖的にどんどんとその感情を増幅させてしまうことがあります。

例えば、家の鍵をかけ忘れたかもしれない、という不安を感じた時、その後にどう不安が増幅されてしまうでしょうか?泥棒が入るかもしれない、大切なものが盗まれるかもしれない、家がめちゃくちゃになるかもしれない…。そんな風に次から次へといろいろな考えが頭をよぎります。

「私」=「不安」になってしまうと、このように悩みは絶えずに「私」を襲ってきます。「私」と「不安」を切り離して、客観的に自分を見つめることが大切です。

客観視で原因を理解しよう

では、どんな風に自分を客観視したらいいのでしょうか?不安に飲み込まれている時は、冷静にものごとを考えることが難しくなっています。まずはいったんリセットして、冷静な自分を取り戻す必要があります。誰かと話をしたり、体を動かしたり、映画を見たり、お気に入りの方法でいったん立ち止まってみてください。

そして冷静になったら、以下の三つを自分に問いかけてみましょう。

1. 何を悩んでいるの?

まず、自分が何に対して悩んでいるのかを理解します。いろいろな悩みがありますが、例として自分の見た目のことかもしれないし、自分の能力の低さかもしれません。そんな風に悩みの種となる部分を、明確にしましょう。ぼんやりとしたままでは、悩みは解決せずに大きくなる一方です。具体的な出来事などまで掘り下げてみてください。

2. なぜ悩んでいるの?

そして次に、なぜそのことについて悩んでいるのかも考えてみましょう。自分の見た目が悩みの種なら、なぜそこに悩んでいるのかを考えてみます。誰かにとって魅力的に映らないからでしょうか?自分の能力が低いことが悩みの種なら、なぜそれに悩んでいるのでしょう?やりたいことができないなど、何か不都合があるからですか?その悩みの種を「悩み」とする理由を、自問自答してみましょう。

3. その「悩み」は悩む必要があるの?

2の答えが出たら、それは本当に悩む必要があるのかどうかを吟味してみましょう。自分の見た目が誰かに魅力的に映ることは、本当に必要なことでしょうか?なぜそんなに誰かに認めてほしいのでしょうか?誰かに認めてもらうことで、あなたが求めている何かが手に入るでしょうか?もしかしたら、そこに求めているものはないかもしれません。必要ないことだと自分で理解できれば、それは自然と「悩み」でなくなるでしょう。

また、自分の能力が低く、やりたいことができないという悩みには、違うアプローチが必要です。やりたいことをするために、やはり自分の能力が足りないのは問題があると気づいたのなら、勉強をするなどの対策でそれがクリアできるはずです。問題に対して必要なことを理解し、対処できれば悩みは解決するでしょう。

悩みごとにつまずいたら、しっかり正面から「悩み」を見つめてみましょう。あなたに必要な解決法を導き出すことができるはずです!

櫻井麻美(さくらいあさみ)
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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