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「筋肉を作れ」と号令を出しているのは○○という成分!

筋肉合成の号令役の成分に着目して

タンパク質と筋肉は切っても切れない関係性があることは周知の事実。では、筋肉を作るために号令を出している成分はご存知ですか?

筋肉合成の重要な役割となるロイシン

必要なタンパク質の量は体重に対して0.4gと言われており、50kgなら20gとなります。必要量に関係なく、タンパク質をたくさん摂取すればその分早く筋肉になるのでは?と思ってしまいますが、実はそう都合よく作ることはできません。

タンパク質の中にはロイシンというアミノ酸の一種が含まれています。このロイシンは、筋肉合成の重量な役割となっています。筋肉の中にはシグナル因子と呼ばれるエムトールがあり、そのエムトールを起動するスイッチの役割を担っているのがロイシンです。
食後はロイシンの血中濃度が増加することによって筋肉合成のスイッチがONとなり、「筋肉を作れ!」と号令をかけます。ただし、必要量以上を摂取しても筋肉には合成されません。

実際に筋肉を作るのは20種の必須アミノ酸ですが、号令を出す係であるロイシンの存在はとても重要。食事をする際は意識してくださいね。

ロイシンの含有率が高い身近にある食品(タンパク質1gあたり)

動物性タンパク質食品
1位 プロセスチーズ10.1%
2位 ヨーグルト9.7%
3位 牛乳9.4%

植物性タンパク質食品
1位 豆腐8.5%
2位 全卵8.1%
豆乳8.1%
3位 大粒納豆7.9.%

取材協力:アメリカ乳製品輸出協会
取材・文:木川誠子

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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