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モロヘイヤは「美の野菜」!作りおきおかずで毎日取り入れよう♪

カレー粉とショウガで、体がポカポカに

モロヘイヤはビタミンCをはじめとした、紫外線による肌ダメージやシミの改善に役立つ、美容効果の高い栄養素の宝庫。また、抗酸化力も高く、体のサビを防いでくれます。そんな美づくり、アンチエイジングに欠かせないモロヘイヤの旬は夏ですが、最近では通年手に入るので、積極的に毎日の食事にとり入れてほしい野菜です。

また、不溶性だけでなく水溶性食物繊維も含むため、摂りすぎた栄養素や老廃物の吸収をやわらげ、排出してくれる働きも。つまり、モロヘイヤはダイエットにもぴったりの野菜なのです。

ここで、モロヘイヤをたっぷり食べられるレシピをご紹介します。このレシピには、ほかにも注目の健康効果がいっぱい。多数のスパイスを混ぜ合わせたカレー粉や辛味成分のジンゲロールを含むショウガには、発汗作用があるため、新陳代謝を高めることができます。

さらに、牛肉には冷えの改善に役立つ栄養が凝縮。タンパク質は体の細胞を作るエネルギー源となり、筋肉の衰えからくる冷えを防止してくれます。また、血流を促進させて体を冷えから守る、鉄が豊富に含まれているところもおすすめポイントです。

10分以内で調理が完了してしまうという手軽さもうれしいですね。低糖質で低カロリーなので、たっぷり食べても安心。作りおきもできるので、お弁当のおかずに、晩ごはんのおかずに大活躍してくれますよ。

モロヘイヤのキーマカレー
冷蔵3~4日、冷凍2週間保存可
糖質量7.8g
276kcal
★糖質量、エネルギー量は1個分。
合いびき肉…160g
モロヘイヤ…1束

A
玉ねぎのみじん切り…1/4個分
ショウガのみじん切り…1片分
カレー粉・ウスターソース…各大さじ1
カットトマト(水煮缶詰)…100g
砂糖・スープの素(顆粒、コンソメ味)…各小さじ1
塩・こしょう…各少々

【作り方】
1 モロヘイヤは葉を摘み取り、粗く刻む。
2 耐熱ボウルにAを入れてよく混ぜ、ひき肉を加えて混ぜ合わせる。ラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで4分加熱する。
3 取り出してへらなどでほぐすようにしてよく混ぜ、モロヘイヤを加えてさらに混ぜる。ラップをかけずにさらに2分加熱し、取り出してとろみがついてなじむまで混ぜ合わせる。

出典:『1品10分で完成! やせる! つくりおき弁当』(著者:金丸絵里加)
ライター:楠田圭子

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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