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快適性とサスティナブルで共感を集めるシューズブランド「Allbirds」が日本初上陸!

シリコンバレーが人気に火を付けた、サスティナブルなフットウエア

「Allbirds(オールバーズ)」は、2016年に誕生したサンフランシスコ発のフットウエアカンパニー。元サッカーニュージーランド代表のティム・ブラウンと、バイオテクノロジーの専門家であるジョーイ・ズウィリンガーにより立ち上げられました。創業から4年足らずながら、Allbirdsは、いまもっとも勢いのあるフットウエアカンパニーとして、米国でアツい注目を集めています。

Allbirdsのリリースするフットウエアが使用する素材は、ニュージーランド産の最高級のメリノウール。人気の火付け役となったのは、日々最新のテクノロジーを生み出しているシリコンバレーです。Allbirds立ち上げ当初に販売された、アッパーにメリノウールを採用した「Wool Runners(ウールランナー)」のシンプルなデザインと快適な履き心地、そして、環境に配慮したサスティナブルなモノ作りが共感を呼んだのです。

Allbirdsがニュージーランドのメリノウールに着目したきっかけは、長年スニーカーを愛用してきた創業者の一人であるティム・ブラウンが、大きなロゴや目立つ色、そしてケミカルな素材といった従来のスニーカーのあり方に疑問をもったこと。そして、その考えに賛同した、ハリウッドを代表するアクターであり、環境問題への熱心な取り組みでも知られる、レオナルド・ディカプリオ氏が投資をし、その評価は世界中に広まっていきました。そして、Wool Runnersは発売から3年間で約30回も改良され、著名ビジネス誌で「世界一快適なシューズ」と称されるまでに成長しました。

その後も、ユーカリの木の繊維を使用した、メッシュ構造の「Tree(ツリー)」シリーズや、サトウキビ由来でカーボンネガティブなGreen EVA素材を靴底に採用した「Wool Runner-up(ウールランナーアップ)」など、エコフレンドリーな製品開発を続け、現在では5シリーズにまでラインナップが広がっています。

一度履いたらAllbirdsの虜に!原宿に待望の日本第一号店がオープン

Allbirdsは、現在世界で14店舗。日本でも上陸が待望されていましたが、2020年1月10日(金)、ついに日本上陸を果たします。日本の第一号店となるのは、東京、原宿。店内は、「エコフレンドリー、サスティナブルなモノ作り」というブランドの世界観を表現。ディスプレイウォールには、「Allbirds」の全アイテムがシリーズごとに並び、製品ごとに、メリノウール、ユーカリ繊維など素材の説明を記したタグも付けられています。また、カラフルなシューズボックスが楽しいアクセントになっています。

「Allbirds」コンセプトストアに足を運んで、エコフレンドリー&世界一快適なシューズをもいち早く体感してみませんか?

Allbirds 原宿(オールバーズ原宿)【2020年1月10日(金)オープン】
住所:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森ビル1階
アクセス:JR原宿駅竹下口より徒歩1分
営業時間:11:00~20:00
休み:不定休
Instagram:@allbirdsjapan
https://allbirds.jp/

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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