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本当にお酒を飲まないと一日が終わらない?思い込みからくる習慣を断ち切ろう

必要なのはお酒?

仕事が終わった後に、一杯飲んでパーッとしたい気持ちは誰しも感じたことがあるでしょう。でも、「毎日毎日お酒を飲まないと気がすまない」、「どうしてもお酒が飲みたくてしょうがない」というのは、本当に必要なのはお酒ではないのではないかもしれません。

お酒を飲みたいと思う時、あなたはそこに何を求めているでしょうか?シンプルにお酒が好きだから、だけでしょうか?誰かと一緒に楽しい時間を過ごしたいから、嫌なことを忘れたいから、ストレスを発散させたいから、などの理由が潜んでいませんか?もしそうだとしたら、あなたに必要なのはお酒ではないはずです。

ないとダメ、という思い込み

お酒を飲むことがなんとなく習慣化してしまい、なかなかやめられない人も多いでしょう。でもだいたいの場合、本当にどうしても飲めない時は我慢したり、やり過ごしたりすることもできるでしょう。むしろお酒がないとどうしようもなくなってしまうのは、依存症になっている状態。早急にしかるべき機関にかかるべきです。

ないと何だかもの足りなく感じることもあるかもしれませんが、お酒を炭酸水など他のものに変えてみる、趣味の時間にするなど、お酒を飲んでいた時間を違うことに当ててみましょう。

誰かと一緒に過ごすために、お酒が絶対にないといけないわけではありません。楽しい気持ちになるために、お酒がなくてもできることはたくさんあります。ないとダメ、という思い込みをいったん外してみましょう。

なぜお酒が必要?

そもそも、なぜお酒が必要になったのかを考えてみましょう。お酒でストレス発散し、嫌なことを忘れたいと思うのならば、そのストレスや嫌なことを解消すれば、お酒は必要なくなるはずです。仕事や人間関係で何か問題があるのならば、それをどうしたら解決できるかを考えましょう。

そこから逃げていては、いつまでたってもお酒やそれ以外の何かに頼ってばかりになってしまい、根本的な解決にはつながりません。自分の抱えている問題は何か、そして、それを解決するために自分ができることは何か、そこに向き合うことで「何か」に頼る必要はなくなるはずです。

なぜお酒がなくては気が晴れないのか、まずは自分に向き合って考える時間を取ってみるのもいいかもしれません。お酒以外の楽しみも見つけながら、自分が求めているものをきちんと見極めてみてくださいね。

ライター:櫻井麻美(さくらいあさみ)
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働きながら生活を送る。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を覚え、自分はどうやって生きるのか?何をして生きるのか?について考えはじめ、ヨーガにたどり着く。現在はたくさんの人が幸せでいられるためのヨーガを伝える活動をしている。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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