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新学期、新年度が始まるけど不安と興奮で眠れない時【幸運と美と健康を呼ぶ現代リフレクソロジー】

脳がオーバーヒートしている

4月、春がやってきました。巷はいろいろと騒がしいですが、それでも冬を通り越して桜も満開の季節になりました。学生や社会人は新学期、新年度が始まり、未知のことを考えると、不安や心配や緊張で眠れない方もいるかもしれません。

眠れないというのは脳が緊張状態でオーバーヒート気味である証拠。大脳辺縁系という情動と関連した脳の部位の活動が著しく高まります。つまり、心配が脳を興奮させて脳の活動を活発化させて、目が冴えて眠れなくなるという現象が起きるのです。

眠れない日々が続くと昼の活動にも影響を及ぼし、日中眠くて仕方がないなんてことになることも。こういう時の対策はどうすればいいのでしょう。

まずは太陽を浴びること

良質な睡眠を取るには、まず、朝起きたら太陽を浴びましょう。太陽光を浴びると体内時計がリセットされ、夜、自然に眠くなるように睡眠リズムが整ってきます。夕方以降は激しい運動を控えましょう。

寝る時間帯になっても興奮状態が続いてしまい、目が冴えてしまいます。また寝る前にカフェインを摂らないことも大切です。カフェインには覚醒作用があり、寝つきが悪くなるだけでなく睡眠の質低下にもつながります。

テレビ、スマホは、脳を刺激するため、寝る直前まで見ていると眠くなりづらくなるので、早めに切り上げることも大切です。

またタバコに含まれるニコチンには、カフェインと同様の覚醒作用がありますのでできるだけ禁煙を。

長すぎる昼寝は逆効果

昨今は昼寝をすると生産性があがると言われていますが、長すぎる昼寝はNGで1時間以内にとどめて下さい。それ以上の昼寝は夜間の深い睡眠の妨げになります。

睡眠導入剤には頼らずにハーブティーを飲んだり、ぬるめのお風呂に入ったりするのも役立ちます。

 

お風呂上がりのリフレクソロジー

お風呂上がりにリフレクソロジーをすることも大変効果があります。人の体のエネルギーゾーンは足裏から脳を通って手の指先までにつながっています。足裏全体を刺激すると手までエネルギーの回路が開くので、脳のエネルギーの流れもよくなり脳の緊張が取れ、興奮がおさまってきて、眠気を誘発します。

自分でやるセルフリフレよりも、人に体をゆだねてリラックスして受けるセラピストからのリフレクソロジーのほうが数倍効果的ではありますが、ご自分でできるポイントもお伝えしますので、活用していただければと思います。

★興奮して緊張した脳の働きを正常に戻すゾーンとポイント★

頭部/第一趾(親指)
横隔膜/中足骨の下側を第一趾〜五趾まで
ソーラープレクサス/足裏中央の凹み
縦割り/足の中央のライン、第一趾と第二趾の間のライン、第四趾と第五趾の間のラインを縦に割るように。

息を吐きながらゆっくりとリズミカルに押していきます。少し眠くなりましたらやめてすぐにお布団に直行です。
土屋朱美
リフレクソロジスト、アロマセラピスト、ヒーラー、エネルギーワーカーとしても、20年以上のキャリアと豊富な知識を持ち、その確かな技術と優しい施術に、幅広いファン層の支持を持つ。現在、横浜市金沢区みなと旅館内みなと湯、リフレクソロジーサロンにて
施術を行っています。https://www.minatoyu.com/relax.html

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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