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家にいるなら天然酵母ジュースでも作らない?今、できることを楽しもう

自分の五感を頼りに天然酵母ジュースを作ろう

世の中には、たくさんの自然食品と呼ばれるものが存在します。でも多くの情報の中からカラダにいいものを選ぶことは、なかなか困難な時代。だから自分の五感を働かせて、カラダの反応に意識を向けて食べるものを選んでもいいのではないでしょうか?

今回紹介するのは、自然栽培(※)の野菜を発酵させた汁に果物を絞ったジュース。もともと日本人の食べ物には、醤油や酢のようにゆっくりと時間をかけて発酵させている物も少なくありません。完成させるまでには時間がかかりますが、カラダは喜んでくれるはずです。

【用意するもの】
・自然栽培(無農薬・無肥料)のニンジン 大きいものであれば1本、小さいものであれば2〜3本
・オーガニックハニー(はちみつ) 大さじ1〜2杯
・ミネラルウォーター 500ml
・密封できる大きめのビン
・果実を搾る、圧搾器またはジューサー

【手順】
◇ベースを作る
水、オーガニックハニー、ニンジン、密封できるビンを用意します。ニンジンは、農薬や化学肥料を使用したものをいっさい使用しないようにしましょう。使用してしまうと、発酵せずに腐ってしまう恐れがあります。これでベースとなるニンジンの天然酵母汁を作ります。

1.ビンを熱湯消毒する。酵母菌は弱いため洗剤は使用しない。
2.すりおろしたニンジン、水500ml、オーガニックハニーをビンに入れる。

◇ベースの天然酵母汁になる
ビンを密封したまま5日程度、室内で発酵させます。一日に一度はフタを開けてあげることで、より発酵を促します。開ける時に「プシュッ」と鳴れば発酵している証拠。発酵が始まった時点で、においを嗅ぐことが大切です。強烈なにおいがしたなら、何かが腐っている証拠です。発酵している汁は臭くありません。

◇でき上がり
5日ほどたったら味見してみましょう。少しすっぱいくらいになったら発酵がいい具合。搾りたてのジュースやヨーグルトを混ぜて飲みましょう。例えばハッサクを搾ってみると、スープみたいに濃厚でごくごく飲めてしまうおいしさが楽しめます。

※自然栽培:農薬はもちろん、肥料もいっさい与えない栽培方法。

文:幸雅子
出典:『Yogini』vol.7/「自然栽培でつくる天然酵母ジュース!!」
教えてくれた人:ナチュラル・ハーモニー 大橋宗さん

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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