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「3密」を避ける今…そんな時には「おこもり美容」のススメ

この春は寒暖差が大きいですね。 間もなく4月、というタイミングで都内では大雪に見舞われたこともありました。一方で、年度の変わり目を迎えても、今年はちょっと事情が特殊。刺激的な変化はないという方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、ものは考えよう。 こんな今だからこそできることとは?「自分のお手入れに時間と手間と愛情をかけること」ではないでしょうか。 ココロもカラダも整え、夜が明ける日が来るのを待つ。これってとてもポジティブですよね!

極上!の肌の質感をつくる

人は五感を通じて人に惹かれる生き物(もしかしたら、他の動物でもそうかもしれませんが)。中でも触感に働きかけるのには、お肌のお手入れは最もシンプルな手段かつ最強の武器と言えるでしょう。

冬の間長袖で隠れていた腕は、そのまま半袖になれるコンディションですか? 春になっても空気の乾燥は続きますし、紫外線が一気に強くなる時期でもあるので、今すぐに丁寧なお手入れを始める必要があると言えるでしょう。 そして来るべき日の、「触れたら気持ちいい♡」を思わせる質感を目指すのです。

ムダ毛問題と向き合うべし

お肌の質感が千差万別ならば、毛の質感も同様。 毛量、太さ、硬い軟らかいなど…また部位によっても性質がかなり変わりますし、それによりお手入れの方法を変えるのも一つですね。

現在ではさまざまな方法があり、個人の好みや予算などによっても選択肢が変わります。ですが、共通するのはやはり土台となるお肌のお手入れあってこそ。

顔や腕、脚など比較的目につきやすい部位はもちろんのこと、ワキやアンダーヘアといった「隠れている」部位についてもそれは同じこと。

ゴワゴワとした硬い土壌(肌)には、頑固な毛が生えやすいのです。脱毛サロンなどでも言われますが、個人的な感触としてもそれは否めない感があります。

たびたびお話しているように、男性から見た女性の魅力、その合言葉は「丸みと柔らかさ」なので、「カタイ!」を思わせる要素はなるべく排除しておきたいではありませんか。

生やしっぱなしのアンダーヘアはもう卒業!腕やすねのチクチクも、なるべくフワフワを目指したい!そう、今こそムダ毛問題と真剣に向き合う時なのです。

柔らかな土壌をつくるために

1.湯船にゆったりと浸かる
「面倒だしシャワーだけで!」なんてもったいないことです。お風呂タイムに時間をかけましょう。

今ならややぬるめでもいいかもしれません。本を読んだり音楽を聴いたり、好きなアロマやキャンドルなどのアイテムを取り入れるのもいいでしょう。

お風呂タイムは、リラックスとリフレッシュの時間。今だからこそこの時間を大切にして、優先順位を上げてみましょう。

2.ごしごし洗わない
お風呂って、「洗う場所」であるのは間違いないんですが、必要な潤いまで奪ってしまうほどでは逆効果。 お肌にとっていい菌も失われてしまうと、バリア力が下がってしまい、さらにコンディションが悪くなってしまうこともあるそう。 特に、デリケートゾーンの洗浄はコツがあると言われています。

乾燥や黒ずみの原因になってしまうので、こするのはNG。泡立てた洗浄料や石鹸などで優しくなでるように洗うのがいいそうです。 湯船にゆっくり浸かる前提なので(これだけでも汚れは落ちるという説もあるほど)、洗いすぎに注意!なんですね。

3.お風呂上りの保湿は早めにスタート&マッサージも兼ねて

冬ではなくとも、保湿は欠かせません。ゴシゴシしないように気をつけながら優しくタオルで水分を取ったら、なるべく早めに乳液などで全身の保湿を始めます。暖かいバスルームに保湿剤を持ち込んで、その場で始めてしまうのもオススメですよ。

どの部位から始めてもいいのですが、手の届く範囲、なるべく全身くまなく(毎日続けていたら肩こりも改善されたり、背中のお肉も落ちたり?)。

この時の触れ方がやはり大切で、義務的なルーティーンで行うのではなく「心を込めて」、「優しく」向き合うということ。 お肌を軟らかく、気持ちいい♡質感にしたいのですから、ぞんざいに扱ったら応えてはくれませんからね。 ひと通り保湿ができたら、乳液やクリームなどを「おかわり」してマッサージを行います。

・二の腕のお肉をバストに移動させるように

・バストの外側(背中側)から内側へ寄せるように

・肩の後ろから前へ向けてほぐすように(反対の手でやるとラク!)

・鎖骨の内側から腋のほうへ流すように を2往復くらい繰り返したら、 脇腹のお肉を対角線側のバストへ移動させるように

・ウエストのくびれを際立たせるように

・お尻の下部から上部へ撫で上げるように といった動きも加えます。

女性らしい丸みを担う部位に対して、より時間をじっくりかけてあげると、体は喜んでくれます。 潤いとハリを備えつつ、柔らかな「いつまでも現役の女」の習慣ですね。

4.デリケートゾーンにこそ潤いを

インドの伝承療法であるアーユルヴェーダには、会陰部のオイルマッサージという健康法があるそうです。 いきなりこれをまねるのはちょっとハードルが高いような気もしますが、放置しておくと硬く乾いてしまうのは、他の部位と同じです。

ぜひ、お風呂上りの清潔かつ温まったタイミングで、乳液やオイルなど(特に伸びのいい、刺激の少ないもの)を優しく伸ばしてみてください。V.I.Oゾーンをすべてなぞるような気持ちで。

5.カカトやヒジ、ヒザにはちょっと硬めのクリームもアリ

特に皮膚が硬く、乾燥しやすく摩擦も起きやすい突起した部位。 この3カ所には、ちょっと硬め、濃いめのテクスチャーのクリームを丁寧に塗り込むことで摩擦によるダメージを防ぐ効果も期待できます。

時短ケアをちょっとお休みして、あえて時間をかけてのケア。 その場しのぎではないので、より持続的な効果が期待できるのはもちろんのこと、今のうちから習慣にしてしまえば、忙しい時にも手際よく行えそうですよね。

自分の体のケアは、一生をかけて自分で責任をもって行うもの。なるべく「楽しくて気持ちいいもの」といいう位置づけでありたいです。

そうすることで、カラダの幸福度が増し、ココロもハッピーになるという流れを作っちゃいましょうね!

KIE(キエ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。 少人数制のスタジオレッスン、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座でインストラクター活動の他、美容師、鍼灸師、フォトグラファー、メイクアップアーティストとのコラボモデルとしても活動中。また自身も、美と健康の追求に情熱を燃やす。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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